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ニュース

2010年1月6日
  • 楽天トラベル株式会社

楽天トラベル、年末年始の高速バス送客実績を発表

- 前年同期比31.2%増、東北エリアが大幅伸長 -

  国内最大級のインターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、年末年始(12月28日から1月3日)の「高速バス予約」(URL: http://travel.rakuten.co.jp/bus/)の送客実績をまとめましたのでお知らせいたします。

今年の年末年始の高速バスの送客実績は、全国合計で前年同期比31.2%増と好調に推移しました。一般的に年末年始の高速バスの利用目的は帰省と言われていますが、今年は地方路線の中でも長距離路線が好調だったことから、帰省の交通手段の一つとして高速バスの利用が一層拡大してきていることがうかがえます。また、この年末年始は、1月1日から5日までの高速道路料金に上限1000円のETC割引が適用されたことから、Uターンラッシュがピークの1月2、3日の両日は渋滞による運行の遅延が予想されましたが、当社で取扱う高速バスのほとんどが夜行便であることから、大きな影響は見られませんでした。

  路線別では、主力の首都圏(東京・横浜・東京ディズニーリゾート等)から京阪神(京都・大阪・神戸)が211.7%増、首都圏から名古屋が30.0%増と伸長しました。また、地方路線も大きく伸長し、首都圏から秋田県(秋田・大館・能代など)204.1%増(約3倍)、首都圏から山形県(山形・鶴岡・酒田など)128.6%増(約2.3倍)となりました。大幅増の要因は、従来よりも快適に乗車できる3列シートの高級系高速バスの快適性が認知されてきていることや、昨今の不況により安価な交通手段として高速バスに人気が集まったと考えられます。

今後も楽天トラベルでは、さらなる高速バスの認知度の向上を目指し、ユーザーにとって利便性の高いサービスの提供に努めてまいります。

楽天トラベル「高速バス予約」年末年始の送客実績

【期間】
2009年12月28日(月)から2010年1月3日(日)

【全体】
送客人数:+31.2% ※上記期間の前年同期比

【路線別実績】(以下は送客人数の比較)
首都圏(東京・横浜・東京ディズニーリゾート等)から京阪神(京都・大阪・神戸):+21.7%
首都圏から名古屋:+30.0%
首都圏から秋田県(秋田・大館・能代など):+204.1%(約3倍)
首都圏から山形県(山形・鶴岡・酒田など):+128.6%(約2.3倍)
首都圏から岡山県・広島県(岡山・倉敷・福山・広島など):+95.0%(約2倍)
首都圏から四国4県(徳島・高松・松山・高知など):+119.5%(約2.2倍)
首都圏から福岡県(小倉・福岡など):+120.6%(約2.2倍)
京阪神から鹿児島県(鹿児島・南九州市など):+131.7%(約2.3倍)

以上

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