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ニュース

2009年12月14日
楽天株式会社

Twitterでのつぶやきが広告に表示される「Twitter バナー」
国内初の配信を「楽天ブログ」で開始

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、運営する「楽天ブログ」において、広告主のTwitter上で発言したつぶやきがバナー広告に反映される新広告商品「Twitter バナー」を、12月14日から国内で初めて配信を開始いたしましたのでお知らせします。

 本商品は、株式会社RSS広告社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 弦、以下 RSS広告社)と株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)が開発した広告商品「Twitter連動バナー広告 Tweetbanner」を楽天ブログ用に新たに商品化したものです。
 「Twitter連動バナー広告 Tweetbanner」は、従来のバナー広告に比べ、クリエイティブの訴求内容の変更を、広告主がTwitter上でつぶやくことで1時間以内に自動更新され、大幅な広告素材の差し替えをせずに更新が可能な点が特徴です。バナー広告内で表示される内容は、最新5件のつぶやきが対象となります。

 第1弾として、「楽天ブログ」のユーザーページ上部に掲載されるバナー広告において、「楽天市場」の出店店舗による広告出稿を開始しました。従来の「Twitter連動バナー広告」と異なり、広告リンク先を1ヵ所に限定することにより、つぶやきに合致した商品をダイレクトに購買に結びつけることが可能です。広告主にとっては、適時に情報発信が必要となるタイムセールや期間限定のお得情報などをつぶやくことにより、最新の情報を表示させることができるため、より鮮度の高い広告を閲覧者に届けることができます。例えば、タイムセールのバナー広告に、商品在庫情報を流し込み、購買意欲を促進するツールとして活用できます。

 今後は、楽天市場の出店店舗に限らず、外部クライアントへの提供や、楽天グループ内媒体への展開を進めていくと同時に、広告主にとって効果的に訴求できる広告商品の拡充を進めてまいります。


                  ■□ 新広告商品「Twitterバナー」 □■

◆商品名:「Twitter バナー」

◆掲載面:楽天ブログ (URL→http://plaza.rakuten.co.jp/
    ※対象広告枠 ユーザーページ上部に掲載されるバナー広告

◆新広告商品「Twitter バナー」イメージ図
URL⇒ http://corp.rakuten.co.jp/pr/2009/1214/release_1214_01.pdf

※「Twitter バナー」
URL⇒ http://corp.rakuten.co.jp/pr/2009/1214/release_1214_02.html


<参考情報>
「Twitter」とは
Twitterは、「What's Happening?」(いまどうしてる?)というシンプルな問いかけに140 文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。投稿したメッセージは、自分を「フォロー」している ユーザーにリアルタイムで届きます。日常的ななにげないやりとりから、企業によるプロモーションへの活用に至るまで、Twitterの使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Web サイトだけでなく、パソコンで動く各種の専用のクライアント・ソフトウエアや、携帯電話を使えるなど、コミュニケーション・ツールとして自由度が高いという特徴があります。

「Twitter連動バナー広告 Tweetbanner」とは
Twitterで発言した内容を一定間隔で読み取り、その内容を自動的にバナー広告上に反映させ、配信します。この機能により、これまでのバナー広告では実現が困難であった広告表現が可能になります。また、ユーザーどうしのつながりを通してさらに情報が伝搬していくため、本サービスを利用する企業サイトへのアクセス増が見込まれます。更には、Twitter上でのフォロワー数の増加も期待できます。


以上
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