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ニュース

2009年10月8日
楽天株式会社

渋谷のギャルが作った「シブヤ米」、楽天市場での限定販売スタート
--「ノギャルプロジェクト」のショップがオープン--

http://www.rakuten.co.jp/nogal/
 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」に、10月8日、藤田志穂氏(注1)がプロデュースする「ノギャルプロジェクト」(注2)の専門店が出店しましたのでお知らせします。

 店舗名は「ノギャルの食卓」で、出店と同時に「シブヤ米」(注3)の予約販売を開始します。なお「シブヤ米」は、8日以降、ネット通販では楽天市場の同店のみで販売されます。今後「ノギャルの食卓」では、順次、藤田氏がプロデュースする若者をターゲットにしたデザイン性の高い農作業着など、取扱商品を拡充していく予定です。

 楽天は8月28日に、農産物を特集した農家応援コンテンツ「がんばれ!日本の農家」(URL:http://event.rakuten.co.jp/food/nouka/ )を開設するなど、日本の農業活性化に貢献することを目指した取り組みを強化しています。生産者の生の声や農作業の様子を動画で掲載している同サイトには、今後藤田氏からのメッセージ動画も掲載し、若年層を中心に幅広いユーザー層に対して「シブヤ米」をはじめとした楽天市場の農産物と、農業全般に対するより深い理解を訴えます。

 楽天は、今後も全国の農家や農業関係者の出店などを通して、日本の農業の活性化に貢献できるよう努めてまいります。

(注1)「藤田志穂氏」
 2005年から東京・渋谷を中心としたギャル文化を生かした、さまざまな商品開発やプロモーションを展開するマーケティング会社を運営。2008年12月からはビジネスから離れ、食問題やエコ活動、AIDS予防キャンペーンなどの活動に従事しています。

(注2)「ノギャルプロジェクト」
 就農者の減少、耕作放棄地の増加、若者の米食に対する間違ったイメージの増大など
を改善するため、若者の農業に対する興味を喚起し、食のあり方を考えてもらうことを目的として、藤田氏のプロデュースのもと展開されている活動です。シブヤ米作りのほか、静岡での野菜作り、ギャルママによる農業体験ツアー企画、おしゃれな農作業着の開発などが行われています。

(注3)「シブヤ米」
 藤田氏がプロデュースする農業改革プロジェクト「ノギャルプロジェクト」のひとつとして実施されている、秋田県大潟村での米作りで収穫される米です。大潟村に拠点をおく地元の農家23軒が出資する、有限会社瑞穂と共同で栽培されています。2009年春から初夏にかけて、藤田氏の呼びかけで集まったモデルやギャルがトラクターで田んぼを耕したり、田植えを行ったりする姿は大きな話題となりました。


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         ■□■「ノギャルの食卓」出店概要■□■
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【ショップ名】 「ノギャルの食卓」

【運営主体】 株式会社Twin Planet(東京都渋谷区)

【店舗URL】 http://www.rakuten.co.jp/nogal/

【オープン日】 2009年10月8日(木)

【取扱商品】 当初は「シブヤ米」の販売。
       順次、藤田志穂氏がプロデュースする農作業着などのグッズの販売を開始。

【商品概要】 シブヤ米 5kg
       (白米・無洗米・胚芽米・プレミアム玄米) 各2,700円(税込・送料別)

【出店記念キャンペーン】

 購入者の先着100名に、シブヤ米入りペットボトル「ナイスバディー(1.8合用)」を、また購入者の中から抽選で10名に、藤田志穂氏の著書『ギャル農業』(中央公論新社 2009年10月10日発売予定)を著者サイン入りでプレゼント。

以上
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