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ニュース

2009年9月29日
楽天オークション株式会社

楽天オークション、携帯電話機の出品に製造番号の入力を義務付け
-「ネットワーク利用制限」開始に対応-

 楽天オークション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:舟木 徹、以下 楽天オークション)は、10月1日よりユーザーが株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)の携帯電話機を出品する際、携帯電話機の製造番号の入力を義務付けいたしますので、お知らせします。

 今回の義務付けは、ドコモが推進する「携帯電話機の不正入手に対する取り組み」の一環として導入する、「ネットワーク利用制限」の開始に対応するものです。10月1日より、不正入手された携帯電話機のネットワーク利用制限が開始されることに伴い、携帯電話機の取引におけるトラブルを回避すると共に、不正入手された可能性のある携帯電話機の出品を制限することを目的としています。

 今後も楽天オークションでは、事業者と協力をしながら、出品パトロールを強化すると共に、ユーザーが安心・安全に利用できるオークションサイトの運営に努めてまいります。


      【携帯電話機の出品に際する製造番号の入力を義務付けについて】

◆対象  :ドコモが販売する携帯電話機
◆開始時期:2009年10月1日
◆内容  :ドコモが販売する携帯電話機を出品する際、製造番号の表示が必要となります。
載が確認できない場合は、楽天オークションの利用規約に基づき、商品情報の削除、
      利用停止を含めた対応を行います。
      また、ソフトバンクモバイル株式会社の携帯電話機においても、ツールが導入され次第、
      製造番号の入力義務付けの対象となります。


※なお、楽天オークションは、全ての取引に「楽天あんしん決済サービス※1」を導入しているため、入札者は、ドコモが提供する『ネットワーク利用制限の対象携帯電話機であるかを確認いただける検索機能※2』をもとに、あらかじめ製造番号を確認できるだけでなく、落札後に携帯電話機を受け取った時点で、万が一対象電話機であった場合、落札者からの連絡を受け、楽天オークションから出品者への商品代金の支払いを止めることが可能です。

(※1)楽天オークションが、取引の安全性を保証し決済を仲介するエスクローサービス。ユーザー同士で銀行口座などお互いの個人情報の開示が不要で、商品・落札代金の受渡しができるサービス。
(※2)ドコモが提供する、ネットワーク利用制限の対象携帯電話機であるかを確認できる検索機能
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