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ニュース

2009年3月9日
楽天株式会社

一般用医薬品の通信販売継続を求める署名が累計で80万突破

 ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 井上雅博、以下ヤフー)と楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下楽天)は、昨年から一般用医薬品の通信販売の継続を求める署名の募集を続けておりますが、昨日3月8日までの両社の累計総数(速報値)が、80万件を突破いたしましたのでお知らせします。

(注)両社がそれぞれ集めた署名数の単純合計です。


 医薬品の通信販売規制に関しては、国民的議論を喚起するため、厚生労働省主催の「第1回医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」が2月24日に開催されております。一方で、一般用医薬品の通信販売継続を求める声は加速度的に高まっており、2月18日に50万件に到達してから約半月で30万件もの署名が追加され80万件を突破したことからも、省令再改正に向けた支持がますます広がっていると認識しております。


 我々インターネットショッピングモール事業者は、「第1回医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」で安全に関する業界ルール案を資料として提出し、3月4日には、「一般用医薬品通信販売継続を求めるフォーラム-すべての国民に平等に、安全に医薬品を届けるために-」という消費者・事業者の方が幅広く集まるフォーラムを開催し、当該案を説明しています。今後も、実際に医薬品の通信販売を手がける通信販売事業者とも連携しながら、安全な販売環境の整備と国民の健康維持のための努力を続けるとともに、通信販売継続のための省令再改正に向けて精力的に活動を続けてまいります。



【署名活動の概要】

1.ヤフー
 2008年12月1日から開始。
 https://order.store.yahoo.co.jp/cgi-bin/wg-request-catalog?help

2.楽天
 2008年11月13日から開始。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/


 

  以上
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