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ニュース

2008年12月3日
楽天株式会社

同志社女子大生が「楽天市場」の人気店のネット通販ページを制作
-- インターネットを活用し、京都の伝統産業活性化に一役 --

http://www.rakuten.co.jp/kimono-kyoukomati/
 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、同志社女子大学(本部:京都府京田辺市、学長:Nicholas John Teele)情報メディア学科科目「eコマース研究 I, II」(関口英里准教授担当)の受講生が制作した着物や和装小物を取り扱うネット通販ページを、本日3日から日本最大のインターネットショッピングモール「楽天市場」に公開し、販売を始めましたのでお知らせします。

 本日公開するネット通販ページは、楽天市場の人気着物店「きもの京小町」を運営する株式会社マルヒサ(本社:京都市下京区、代表取締役:村井 洋仁、以下 マルヒサ)が、楽天市場の自社店舗内に公開の場を提供することで実現しました。 
販売する商品は、着物と和装小物の福袋セットです。6チームに分かれた34名の2--3年生が、3種類(5,000円、10,000円、20,000円)のセットの中から1つを選んで商品ページを制作し、販売期間中の売り上げを競います。受講生は楽天とマルヒサのサポートを受けながら、商品選定から商品ページの構成検討、商品撮影、商品説明文の作成、商品ページの制作まで、ネット販売に必要な作業をすべて行い、それぞれ工夫を凝らした独自のページを完成させました。

 学生が制作した商品ページは、楽天の「まち楽 京都」のコンテンツとしてもアップされます。「まち楽」は、楽天市場で取り扱っている日本全国各地の特産品を紹介し、各地を元気にするための企画です。47都道府県の“まち”単位にスポットを当て、各エリアの意外な魅力を紹介しています。これまで京都や大阪、北海道、沖縄、宮城など11道府県で開設しています。

 楽天は社会貢献活動として、2008年2月から全国3つの高校・大学でインターネット・サービスに関するノウハウを供与する「楽天IT学校」を開催しています。同志社女子大学情報メディア学科科目「eコマース研究 I, II」の支援もその一環で、2008年5月から支援しています。今後も教育機関に対して、自社で保有するノウハウ提供し、インターネット分野の発展に寄与してまいりたいと考えております。

 一方の同志社女子大学は、より実践的な授業を通じてIT時代のプロフェッショナルを育成することを目指しておられます。情報メディア学科の「eコマース研究I, II」の授業では、仮想企業運営を通した商品開発や電子商取引の体験学習を行ってこられましたが、よりリアルなeコマース実践の機会を増やしたいと考えられていたことから両者の意向が一致し、マルヒサの協力を得て、実際のネット販売を通した体験学習が実現しました。

■同志社女子大学生による「着物と和装小物の福袋セット」販売概要

◇開催期間 : 2008年12月3日12時00分--2009年1月7日12時00分
◇取扱店舗 : 楽天市場「きもの京小町」
◇販売商品 :着物と和装小物の福袋セット
         (5,000円、10,000円、20,000円の3種類)

◇商品ページ:その1
       その2
       その3
       その4
       その5
       その6

まち楽京都
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