トップ > ニュース > プレスリリース

このページを印刷する

ニュース

2008年7月7日
楽天株式会社

「楽天アプリ」の提供を開始
--電子マネー「Edy」を使った買い物で
「楽天スーパーポイント」が貯まります--

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、7月8日より、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:眞鍋 マリオ、以下 ビットワレット)の推進する電子マネー「Edy(エディ)」を利用した際に、楽天の運営するポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を付与するサービスを開始することとなりましたのでお知らせいたします。

 今回のサービスは、2007年12月に楽天とビットワレットとの間で結ばれた共同マーケティングの分野での包括的業務提携に基づくもので、楽天がインターネット事業を通じて得た資産とビットワレットがリアル店舗を中心に展開している電子マネー事業で得た資産をそれぞれ持ち寄って“ネットとリアルの融合”を図り、相互のユーザの活性化に向けて共同でマーケティングを展開するものです。

 具体的には、楽天が開発した専用の携帯アプリケーションソフト「楽天アプリ」を「おサイフケータイ(R)」にダウンロードいただき、その携帯端末を使って「Edy」で買い物をすると「楽天スーパーポイント」が貯まります。これにより、従来楽天会員の「楽天スーパーポイント」獲得機会がネット中心であったことに加え、コンビニやスーパー、レストランなど約75,000店舗にわたるリアルのEdy加盟店に拡大することになり、毎日の日常生活でも簡単にポイントを貯めることが可能となります。

 本サービスによるポイント獲得条件は、Edyの一回のお支払い200円につき楽天スーパーポイント1ポイントとなります。また、「楽天アプリ」は、楽天市場のサイト上からダウンロードが可能で利用料は無料です。(URL: http://ra.rakuten.co.jp/ )サービス開始時はドコモ端末のみでの提供となりますが、順次他キャリアでの端末にも対応する予定です。

 2008年5月現在、「おサイフケータイ(R)」の契約数は約2,900万契約に達していることから、楽天では「楽天アプリ」も多くのユーザにダウンロードいただけるものと期待しています。

*「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
*「Edy(エディ)」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
このページの先頭へ