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ニュース

2008年4月14日
楽天株式会社

「楽天カレンダー」サービスを開始
イベント情報カレンダーを公開し
共同編集ができるカレンダーサービス
楽天グループにおける様々なイベント情報の一元管理も可能にする

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、個人のスケジュールをオンライン上で管理できるほか、好きなテーマで作成したイベント情報カレンダーを公開し、そのテーマに興味のある人が共同で編集できるWEBカレンダーサービス「楽天カレンダー」を本日4月14日より開始いたします。

 「楽天カレンダー」は個人のスケジュール管理ができることはもとより、テーマを決めてスケジュールを登録することによりイベント情報カレンダーとして活用することができます。このカレンダーは公開可能なだけでなく複数人での編集も可能で、個人が登録したコンサート情報、地域の情報、育児情報など共同で管理することも可能なカレンダーサービスです。
 各テーマに分類されたイベント情報カレンダーは、ワンクリックで1イベント毎もしくはカレンダー毎で個人のカレンダーに取り込むことができるため、ユーザは公開されている様々なイベント情報カレンダーから、欲しい情報だけを取捨選択し自分好みのオリジナルカレンダーを効率的に作成することが可能になります。

 また、楽天グループサービスにおける同サービスとの連携も検討しており、「楽天市場」「楽天ブックス」の新商品発売日情報、「楽天市場」のキャンペーン情報、「楽天イーグルス」の試合情報などをサービス開始時から提供します。加えて「楽天市場」出店者用に同サービスを提供する予定で、将来的にユーザは各店舗のセール情報やキャンペーン情報カレンダーの利用が可能になります。(※)
 これにより従来のメールマガジンによる一方向の情報配信とは異なり、カレンダーを媒介とした共有型のイベント情報配信を実現することで、ユーザは楽天グループ内のイベント情報を一元して管理できるようになります。(【図】導入後のイメージ)
 あわせて、「楽天市場」における通常・予約・定期購入商品等のお届け日や購入履歴、「楽天トラベル」の宿泊予約日、「楽天GORA」のゴルフ場予約日、「楽天レンタル」のDVDお届け日などをカレンダーに自動登録するなど、サービス利用履歴情報の一元管理化も進めてまいります。

 楽天では、同サービスの開始により、ユーザの情報管理をスムーズにするほか、楽天グループ内における情報を最適に提供することで、楽天グループのサービスをよりご利用いただけるようになることを期待いたします。

 (※)出店者が作成したカレンダーは店舗情報として「楽天市場」内の店舗に掲載することも可能です。
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■□■「楽天カレンダー」サービス概要 ■□■
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◆開始日:2008年4月14日
◆URL:http://calendar.rakuten.co.jp/

◆主な機能:
<イベント登録機能>
・カレンダーの種類:
 非公開⇒「プライベートカレンダー」公開⇒「みんなのカレンダー」
・登録可能カレンダー数:100件(公開・非公開に関わらず)
・画像登録:可能
<通知機能>(メールによるリマインド機能)
・通知するタイミング(日)⇒1日前/3日前/一週間前/二週間前/一ヶ月前/
・通知するタイミング(時間)⇒6時-23時までの間、1時間単位
・画像登録:可能
<その他の機能>
・公開カレンダーの外部サイト貼り付け機能:Iframe付きHTMLソースコードを自
動生成し、ホームページやブログなどにカレンダーを埋め込める機能です。

【図】導入後のイメージ
 http://www.rakuten.co.jp/pr/2008/0414/release_0414_01.gif
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