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ニュース

2007年12月18日
楽天トラベル株式会社

「楽天トラベル」
年末年始(12月29日-1月3日)の海外旅行予約動向について
-ホテル・航空共に昨対比2倍以上の伸び、過去最高を記録-

 楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士)は、同社の運営する総合旅行サイト「楽天トラベル」における、2007年12月29日から2008年1月3日の間の年末年始の海外旅行の予約状況についてまとめましたのでお知らせいたします。

 今回の年末年始の休暇は1月4日(金)を休むと9連休という曜日並びの良さを反映してか、楽天トラベルでは海外旅行関連の予約が大変好調に推移しています。航空・ホテル・ダイナミックパッケージを合計した海外関連の予約流通(金額)では、昨年実績に比べて約2.15倍以上の伸び(昨対比+114.2%)となっており楽天トラベルとして過去最高を記録しました。

 「航空チケット」は、全方面の合計では昨年実績に比べて約2.0倍の伸び(昨対比+101.0%)となりました。方面別では“台湾”が約3.5倍(昨対比+252.3%)と特に大幅に伸びているほか、“その他アジア”(タイやシンガポール方面)では約2.5倍(昨対比+145.5%)、“中国”では約2.3倍(昨対比+128.6%)、“ヨーロッパ”でも約2.3倍(昨対比+125.6%)と軒並み大幅に伸長しています。この要因としては、ユーザが国内線のみならず、国際線のチケットもインターネットを使って買うことが一般化してきているほか、空席状況がリアルタイムに確認でき、その場で決済までできるという利便性が浸透してきていることがある、と分析しています。

 「ホテル」については、合計で昨年実績に比べて約2.16倍の伸び(昨対比+116.3%)となりました。方面別では、航空チケットと同様、“台湾”“中国”“その他アジア”に加え、“韓国”では約2.9倍(昨対比+186.8%)、“ハワイ・ミクロネシア・オセアニア”(主にグアム)で約2.5倍(昨対比+145.5%)となっています。要因としては、航空券と同様、インターネットで海外のホテル予約をする事に慣れてきているほか、特に楽天トラベルが現地法人を置く地域が伸びており、現地法人を介してホテル各社とのリレーションを図りタイムリーに部
屋の仕入れができるよう体制を強化しユーザニーズにあった部屋の確保ができていることが大きいと分析しています。

 楽天トラベルでは、今後も航空券ならびにホテルの仕入れを強化し、便利にお使いいただけるサイトの構築を図ってまいります。
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【2006年と2007年の年末年始の流通実績比較】
※数字は昨対比(+)%

合計 114.2%
航空券 101.0%
ホテル 116.3%
ダイナミックパッケージ 208.6%
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