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ニュース

2007年11月14日
楽天株式会社

楽天市場「2007冬ボーナス特集」を開催
今年のテーマは「自分への投資、自分磨き」

 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」にて本日11月14日より「2007冬ボーナス特集」を開始いたします。

 「2007冬ボーナス特集」は、例年のボーナス時期に需要の高い「パソコン・家電」、「ブランド・服飾雑貨」はもとより、昨年の年末から人気を集めるこだわりの「家具・インテリア」を多く取り揃え紹介いたします。このような傾向は、“こだわりのインテリア”を集め提案する新コンテンツ「ラグジュアリーライフ」( http://event.rakuten.co.jp/interior/luxury/ )を昨年末に開設したことを受けてのことで、このカテゴリーの盛況ぶりから売れ筋の価格帯が上昇しています。例えばソファの売れ筋の価格帯は20万円と3年ほど前に比べ10倍にも上る状況になっており、今年の「夏ボーナス特集」でも人気を集めました。このようなことから同特集においても“こだわりのインテリア”を多く展開してまいります。

 加えて、商品を選びやすくするために「トレンド×モノ大図鑑」として商品をカタログ的に見やすくするほか、「お買い物レビュー」(ユーザによる商品の感想)で評価の高い商品を集め紹介いたします。そのほか開催期間中、何度でもお楽しみいただける「タイムセール」や「プレゼント企画」を実施します。

 「自分への投資、自分磨き」をテーマに明日の自分をもっと輝かせるための商品を取り揃え展開いたします。従来の「ボーナス特集」は「1年間がんばった自分へのご褒美」をテーマに、お手頃な価格で商品を提供するセールを中心とした特集を実施していましたが、今年は「ゆっくりいいものを選ぶ」ことを主眼にしたワンランク上のライフスタイルを提供する特集となっています。

 楽天では、「2007冬ボーナス特集」を通じ、ユーザが豊かな生活をお送りいただけるワンランク上のライフスタイル商品をお買いお求めいただけることを期待いたします。

■□■「2007冬ボーナス特集」概要■□■
 【URL】http://event.rakuten.co.jp/bonus/winter/ (開催期間のみ掲載)
 【期間】2007年11月14日(水)10:00から12月17日(月)9:59


<参考資料>
楽天リサーチ 「ボーナス」に関する調査を発表!
「貯蓄」に充てると回答した人の貯蓄金額は支給額の100%、
「消費」と回答した人の消費に充てる割合は20%台が最多。財布の紐は未だ固く
 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、11月14日にスタートする楽天市場の「2007冬のボーナス特集」に合わせ、11月3日から11月6日にかけて、全国の20代から50代の会社員・公務員男女計800人に対し、「冬のボーナス」に関するアンケートを実施した。主な調査結果は以下の通りである。

【調査概要】
■今年の冬のボーナス支給予定者は6割。見込み支給額の平均は以下の通り。
 <全体> 597,005円
 <性別> 男性 691,434円 女性 467,486円
 <性年代別>
  男性20代 425,000円  女性20代 322,000円
  男性30代 615,574円  女性30代 472,000円
  男性40代 843,750円  女性40代 540,909円
  男性50代 831,429円  女性50代 565,385円

■支給額については「増加すると思う」は2割にとどまり、見込み支給額に対しては約7割が「不満」。特に男性50代で顕著に不満度が高い一方、女性20代では「満足」が半数。支給額の満足度は、可処分所得の多寡も一因する可能性がうかがえる。
■ボーナスの用途は「貯蓄」「消費」で半数以上、「生活費」「各種ローン・借金返済」も3割前後。支給額全体を100%とした各用途の配分は、「貯蓄」100%、「消費」20%台が最多。
未だ消費者の財布の紐は固く、景気回復の風潮はまだ実感できるほどではない様子。
■ボーナスで購入する商品は、男性では「デジタル・AV機器」、女性では「ファッショングッズ」が主であり、購入先としては「インターネット」「大型量販店」で半数以上が回答。「大型量販店」は男性に、「百貨店」「ファッションビル」は女性に人気。


■冬のボーナス支給予定者は6割。支給額「増加すると思う」は2割にとどまる。
 今年の冬のボーナスの支給予定をたずねたところ、「支給される予定」は61.3%、「支給される予定はない」は24.5%、「支給されるかどうか分からない」は14.3%であった。

 また、昨年の冬のボーナスと比べた支給額の増減について聞いたところ、「変わらないと思う」が突出して多く44.7%、次いで「減少すると思う」が21.8%と続き、左記2項目を併せると6割強を占める。一方、「増加すると思う」は19.2%と2割ほどにとどまっている。
 地域別に見て、首都圏とその他地域に大きな差はないが、首都圏で「減少すると思う」(24.9%)が「増加すると思う」(14.2%)を1割ほど上回っている。
 「景気回復」と言われているものの、一般勤労者が実感できるほどではまだないようだ。


■年代が高くなるにつれ、支給額への不満度大。可処分所得も一因か。
 ボーナスの見込み支給額の平均を算出すると、全体では597,005円、男性では691,434円、女性では467,486円であった。

 また、支給額の満足度について聞いたところ、全体では「満足層」(「とても満足」+「どちらかといえば満足」)は34.8%、「不満層」(「どちらかといえば不満」+「とても不満」)が65.2%であり、約7割が不満と答えている。「不満層」は年代が高くなるにつれ多くなる傾向にあり、特に男性50代では75.7%と、顕著に不満度が高い。
 男性では「満足層」3割(31.1%)、「不満層」7割(68.9%)であるのに対し、女性では「満足層」4割(39.9%)、「不満層」6割(60.1%)と女性の方が満足度は高い。特に女性20代では「満足層」(52.0%)と「不満層」(48.0%)が半々という特徴的な傾向が出ており、支給額の満足度は可処分所得の多寡に影響される可能性もあるようだ。


■ボーナスの用途は「貯蓄」「消費」で半数以上。特に50代の男女で大きな相違。
 ボーナスの用途では、1位「貯蓄」(64.3%)、2位「消費」(53.7%)で半数以上を占めており、貯蓄が消費を上回っている。次いで、「生活費」(31.0%)、「各種ローン・借金返済」(28.6%)が続く。


 年代別に見ると、年代が低くなるにつれ貯蓄と消費の回答率は高くなり、20代から30代で「貯蓄」7割強、「消費」6割前後である。性年代別に見ると、男性では年代が高くなるにつれて「各種ローン・借金返済」「生活費」「教育費」の回答が多くなっている。特に男性40代から50代では上記3項目が特徴的に多く、「家族や生活のため」が主な用途のようだ。
 一方、女性を見ると、貯蓄では20代から40代、消費では20代から30代が顕著に高い回答率となっている。また、女性50代では消費(63.6%)が貯蓄(47.7%)を上回っており、同年代の男性の主な用途が「家族や生活のため」であるのと対照的に、「自分のため」に使える金銭的な範囲が広いようだ。


■ボーナスの配分は貯蓄100%、消費20%台が最多。
 ボーナス支給額全体を100%として、先述の用途ごとにその配分割合を聞いたところ、「貯蓄」では「100%」(33.1%)が最多、平均は63.9%、「消費」では「20%台」(35.2%)が最多、平均40.5%であった。
 次いで用途の多かった「生活費」では最多「100%」(27.8%)、平均48.0%、「各種ローン・借金返済」では最多「20%台」(20.5%)、平均47.6%である。


■主な購入商品、男性は「デジタル・AV機器」、女性は「ファッショングッズ」
 消費用途者に具体的な購入商品を聞いたところ、「衣類」が最も多く41.4%、次いで「国内旅行」(35.7%)、「デジタル・AV機器」(33.1%)、「靴、バッグ、アクセサリーなどのファッション小物」(31.9%)、「飲食・グルメ」(30.4%)の5項目が3割以上を占めている。

 性別に見ると、男性で最も多いのは「デジタル・AV機器」(45.7%)で約半数を占め、次いで「国内旅行」(38.0%)、「飲食・グルメ」(33.3%)となっている。「デジタル・AV機器」については、男性20代で54.3%と半数以上が回答しているのが特徴的である。
 女性で最も多いのは「衣類」(50.0%)で半数を占めており、次いで「ファッション小物」(42.5%)、「国内旅行」(33.6%)が続く。

■主な購入先は「インターネット」「大型量販店」。「大型量販店」は男性に、「百貨店」「ファッションビル」は女性に人気購入先については、「インターネット」(60.3%)、「大型量販店」(51.9%)が半数以上を占め、次いで「百貨店」(44.7%)、「駅ビル、ファッションビル、ショッピングモール」(35.0%)が続く。
 購入先は男女によって相違があり、それぞれの上位3項目を見ると、男性では「大型量販店」(64.7%)、「インターネット」(58.0%)、「百貨店」(41.2%)であるのに対し、女性では「インターネット」(62.7%)、「百貨店」
(48.3%)、「駅ビル、ファッションビル、ショッピングモール」(42.4%)となっている。
 また、男性20代から30代で「大型量販店」(20代:60.6%、30代:69.7%)、女性20代で「駅ビル、ファッションビル、ショッピングモール」(62.9%)、女性30代で「インターネット」(71.4%)が購入先のトップとして挙げられている。


【調査概要】
-調査名  :冬のボーナスに関する調査
-調査期間 :2007年11月3日(金)から11月6日(火)
-調査対象 :20代から50代の会社員・公務員計 800人(全国、性年代別均等割付)

※ 詳細は楽天リサーチWeb上にてご覧いただけます。
http://research.rakuten.co.jp/report/20071114/


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