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ニュース

2007年11月9日
楽天株式会社

楽天市場「クリスマス特集2007」を開催!
--ギフトで人気のジュエリー・アクセサリーの品揃えが
3万品のほか、クリスマスを過ごすための
アイテムが必ず見つかる22万品の品揃え--

 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」は、本日11月9日から「クリスマス特集2007」を開始いたしましたのでお知らせいたしま
す。

 「クリスマス特集2007」は、「Happyをプロデュース!」をテーマに、恋人、家族、友達など大切な人とクリスマスを楽しく過ごすためのアイテムが全て揃う22万品の豊富な品揃えで展開いたします。例年人気の“ジュエリー”や“アクセサリー”に加え、『ファッション』や、『エンターテインメント』、『ペット用品』、『インテリア』などさまざまなジャンル商品の中から選りすぐりの商品をご紹介いたします。
 特にジュエリー・アクセサリーがギフトとして選ばれる傾向が高く、「楽天市場」での流通高は1.5倍、ショップによっては3倍という伸びをみせ、「楽天リサーチ」で事前に実施した「クリスマスに関する調査」(以下参照)の結果でも妻・彼女へのプレゼントでは1位に選ばれております。ジュエリー・アクセサリーの最近の傾向としては、昨年から人気だったピンクゴールドやイエローゴールドに加え、ホワイトゴールドが再燃しており、デザインはエレガントなものから、シンプルなものへと移行し、価格は例年に比べ2万円ほどアップしている状況です。これらの状況を受けて、特集内ではデザインおよび価格帯のバリエーションを豊富に3万品を取り揃え展開しております。
 また『グルメ』は、この期間しか購入することのできない限定スイーツ、スイスの有名ショコラ“へフティ”の「ジュエリークリスマス14粒」(税込み3,622円)や和菓子で作ったサンタが入った「クリスマス6角形ボックス」(税込み2,800円)などを多数取り揃えます。

 さらに楽天では豊富な品揃えから、商品選定の簡便性を高めるコンテンツとして、さまざまなジャンルのスペシャリストが商品のリコメンドをする「楽天ラウンジ」( http://event.rakuten.co.jp/lounge/ )においてクリスマスに人気を集めるジャンルのお薦めプレゼントを「口コミ みんなのおススメプレゼント」として紹介します。また事前に行ったアンケートを「クリスマス白書2007」(対象:「楽天リサーチ」モニター1,200名)として公開し、ユーザの商品選びをサポートしてまいります。
■□■ 「クリスマス特集2007」概要 ■□■
開催期間:2007年11月9日(金)10:00から2007年12月26日(水)9:59
 URL: http://event.rakuten.co.jp/xmas/2007/

参考資料
楽天リサーチ 「クリスマス」に関する調査を発表! クリスマスプレゼントは、選び方、予算を使い分け、 「おもちゃ・ゲーム用品」も男女ともに人気
 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、11月9日からスタートする「楽天市場」の「クリスマス特集2007」にあわせて、10月22日から24日にかけて全国の10代から60代の男女計1,200人に対し、「クリスマス」に関するアンケートを実施しました。今回の調査の主な結果については以下の通りです。
【調査概要】
◆クリスマスプレゼントを贈る予定がある人は全体の6割。贈る相手は「子供」 「夫・妻」「彼氏・彼女」が上位3位。
◆贈る相手によって、プレゼントの選び方や予算に相違あり。
◆子供へのプレゼントは「おもちゃ・ホビー・ゲーム」、妻・彼女へは「ジュエリー・アクセサリー」、夫・彼氏へは「衣類」や「ファッション小物」がトップ。
◆プレゼントの予算は、「子供」や「孫」で7,000円台、夫婦間では10,000円前半、恋人間では約20,000円。
◆男女ともに「もらって嬉しかったプレゼント」と「贈る予定のプレゼント」に違いあり。女性は「おもちゃ」や「スイーツ」も“もらって嬉しい”。男性では「衣類」は“もらって嬉しい”人は約1割だが、「プレゼントする予定」の回答は約3割と、ひらきが見られる。
◆「クリスマスプレゼントを贈る予定がある」は6割。贈る相手は「子供」「夫・妻」
 「クリスマスプレゼント」を贈る予定がある人は、全体で60.7%です。贈る相手は「子供」(25.0%)と「夫・妻」(23.6%)が2割を超え、次いで「彼氏・彼女」が約1割(11.7%)となっています。また「自分」に贈ると答えた人も5.9%見られます。男女別でみると、女性は67.0%が「贈る予定がある」と答えていますが、男性は贈る予定のある人が54.3%と、女性に比べ約1割低くなっています。また女性は「自分」へ贈る人も約1割(8.0%)見られます。性年代別でみると、40代において「妻が夫へ贈る」の回答が36.0%であるのに対し、「夫が妻へ贈る」の回答は29.0%と、妻が夫へ贈る割合の方が若干高い傾向が見られます。
◆クリスマスプレゼントの準備は、2週間くらい前から。男性と60代では1週間前--直前
 クリスマスプレゼントの準備は「2週間くらい前(12月前半)」が42.4%でトップ、次いで「1ヶ月前(11月)」が2割強(25.7%)です。男女別でみると、女性の約8割(79.1%)が「2週間くらい前」に準備を終えているのに対し、男性の4割弱(37.1%)は「1週間前から直前」に準備をしています。年代別では、年代が高くなるにつれて直前での準備が多くなり、60代は「1週間前--直前」の回答が38.4%にのぼっています。
◆プレゼントの選び方では、贈る相手によって情報を使い分け
 プレゼントの選び方では、贈る相手に関わらず「相手に内緒で選ぶ」が4割前後(39.0%)で最も高く、次いで「さりげなく欲しいものを聞く」(32.0%)と「相手に欲しいものを聞いて選ぶ」(27.5%)が3割前後です。贈る相手に意向を伺わない選び方では、「インターネットのお勧め商品を参考にする」(12.3%)が1割を超えています。

 贈る相手別でみると、彼女へ贈る場合は「一緒に選ぶ」が37.5%、彼氏へ贈る場合は「さりげなく欲しいものを聞く」が約半数(46.7%)と高くなっています。
女性は彼氏の意向を伺いつつも、相手に内緒で選びたい様子が推察されます。甥・姪、孫には「相手に欲しいものを聞いて選ぶ」が4割を超えています。一方、親に贈る場合も「相手に内緒で選ぶ」(53.4%)が半数を超えてトップですが、「インターネットのお勧め商品」や「店頭・店員のお勧め商品」を参考にするといった回答も目立ちます。このように贈る相手により、本人に直接意向を聞いたり、インターネットや店頭の情報も参考にするなど、情報を使い分け、上手に商品選びをしている様子が見受けられます。

 自分用のプレゼントを選ぶ場合は、性別に関わらず「インターネットのお勧め商品を参考にする」がトップです。特に男性は56.5%であり、女性(47.9%)に比べ約1割高くなっています。一方、女性は「店頭や店員のお勧め商品を参考にする」(35.4%)、「雑誌等のお勧め商品を参考にする」(33.3%)が3割を超えており、多方面から情報収集をしているようです。
◆プレゼントも贈る相手によって大きく相違
 贈る予定のプレゼントについては、贈る相手全体では「おもちゃ・ホビー・ゲーム」が3割弱(26.6%)でトップ、次いで「手袋・マフラーなどファッション小物」(13.2%)、「衣類」(12.7%)、「ジュエリー・アクセサリー」(9.8%)が1割前後です。

 贈る相手別でみると、プレゼントの傾向は大きく異なります。彼女へのプレゼントは「ジュエリー・アクセサリー」が37.5%で圧倒的に高くなっています。反対に、彼氏へのプレゼントは「手袋、マフラーなどファッション小物」(28.3%)が3割に迫るほかは、「ジュエリー・アクセサリー」「衣類」(各15.0%)、「バック・財布」(8.3%)が1割前後であり、特定の商品ジャンルに偏ることはないようです。
 友達へのプレゼントは「手袋・マフラーなどファッション小物」(23.7%)、「ジュエリー・アクセサリー」(11.8%)が1割を超えていますが、そのほかの商品は1割に満たず低くなっています。
 妻へのプレゼントは「ジュエリー・アクセサリー」が25.2%でトップですが、「スイーツ」(10.6%)や「花・観葉植物」(8.1%)も1割前後見られます。夫へのプレゼントは「衣類」(38.1%)が4割に迫り、次いで「手袋・マフラーなどファッション小物」(18.1%)が約2割、そのほかは6.3%以下と低いです。
 子供や甥・姪、子供に贈る場合は、「おもちゃ・ホビー・ゲーム」が圧倒的に高く6割を超えています。また、親に贈る場合は「スイーツ」(13.7%)や「お洒落なディナー」(8.2%)も著しく、特徴的です。
 自分への贈り物は、「衣類」(14.1%)「おもちゃ・ホビー・ゲーム」(12.7%)「バック・財布」(11.3%)が1割を超えるものの、その他の商品も1割前後みられ、特定の商品ジャンルに集中することはないようです。
◆予算は、彼氏・彼女20,000円、夫婦間10,000円、子供・孫7,000円台
 クリスマスプレゼントの予算は、贈る相手全体では「5,001から10,000円」が30.7%で最も高く、次いで「3,001から5,000円」が25.8%です。「10,000円以下」で7割強を占めており、加重平均値を算出すると、10,826.6円です。プレゼントの予算も贈る相手によって違いが見られます。彼女や彼氏へのプレゼントは約20,000円、夫婦間では10,000円前半、子供や甥・姪、孫は7,000円台となっています。

 彼女へのプレゼント予算は「10,001から30,000円」が37.5%でボリュームゾーン、加重平均値は21,669.0円です。但し「5,001円から10,000円」(25.0%)、「3,001円から5,000円」(10.0%)、「30,001から50,000円」(8.8%)も1割前後みられ、予算金額は分散しています。彼氏へのプレゼント予算も彼女のプレゼント予算と同じく「10,001から30,000円」(35.0%)が3割強でボリュームゾーンです。
 友達へのプレゼント予算は半数(51.3%)が「3,000円以下」、加重平均値は5,973.0円です。
 子供へのプレゼント予算は「3,001から5000円」(38.0%)、「5001から10,000円」(35.7%)でボリュームゾーン、加重平均値は7,134.5円です。
 親への予算は、「5,000から10,000円」が42.5%でトップ、加重平均値は10,828.4円です。
 孫への予算は、「3,001から5,000円」が43.7%で最も高く、次いで
「5,001から10,000円」が32.4%、「10,000円以下」で約9割を占めています。
 自分用の予算は「5001から10,000円」(25.4%)がトップ、次いで「3,001から5,000円」(21.1%)「3,000円以下」(16.9%)が2割前後、加重平均値は13,777.8円です

 また、クリスマスプレゼントの今年の予算について、昨年と比べて変化があるか聞いたところ、「昨年と同じくらい」が半数を超え(56.6%)、次いで「昨年と比べて高い」が10.7%です。「昨年と比べて低い」は4.4%と少数派です。特に10代は「昨年と比べて高い」が約3割(29.5%)を占めており、プレゼント予算アップの傾向は、若い年代ほど著しくなっています。
◆もらって嬉しかったプレゼントは「ジュエリー・アクセサリー」
 これまでにもらった「クリスマスプレゼント」で嬉しかったものを聞いたところ、「ジュエリー・アクセサリー」が23.8%で最も高く、次いで「手袋・マフラーなどファッション小物」が18.4%、「おもちゃ・ホビー・ゲーム」が15.3%で上位に並んでいます。
 男女別では、女性は「ジュエリー・アクセサリー」が40.0%に達し、男性(7.7%)に比べ大幅に高くなっています。
 また年代別でみると、10代で「おもちゃ・ホビー・ゲーム」が39.0%で目立ちますが、「現金」(16.0%)や「CD・DVD」(14.0%)、「家電・AV機器」も1割を超えており、他の年代に比べ割合は高いです。一方、60代は「旅行」が10.5%であり、他の年代に比べて著しいです。
◆男女ともに「もらって嬉しかったプレゼント」と「贈る予定のプレゼント」は違いあり。特に「おもちゃ・ゲーム・ホビー」で顕著
 これまでに「もらって嬉しかったプレゼント」と、「贈る予定のプレゼント」について10から30代の男女の特徴をみると、いくつかの商品ジャンルで「もらって嬉しい商品」と「プレゼントする商品」に違いが見られます。
 女性は、「ジュエリー・アクセサリー」が両者ともトップですが、「おもちゃ・ホビー・ゲーム」は「もらって嬉しかった」と回答した人が約2割(19.7%)であるのに対し、「女性にあげる予定」との回答は、今回の調査では見られませんでした。「スイーツ」も、「もらって嬉しかった」と回答した人が約2割(19.7%)ですが、「女性にあげる予定」と答えた人は、6.4%に留まっています。
 さらに「高級ブランドのバックや財布」は、「もらって嬉しかった」が16.7%であるのに対し、「女性にあげる予定」は3.6%と1割以上の差が見られます。一方「手袋・マフラーなどファッション小物」は、「もらって嬉しかった」と答えた人が18.0%であるのに対し、「女性にあげる予定」と答えた人は22.7%と逆転しています。

 男性では、「おもちゃ・ホビー・ゲーム」は「もらって嬉しかった」と回答した人が27.3%に達しますが、「男性にあげる予定」と答えた人は5.9%と約2割の差が見られます。さらに「現金」も「もらって嬉しかった」の回答が9.3%ですが、「男性へあげる予定」の回答は今回の調査では見られませんでした。反対に、「衣類」は「男性にあげる予定」人は26.1%と高いものの、「もらって嬉しかった」の回答は11.3%です。男女共に、欲しいプレゼントと贈る予定のプレゼントでは、若干異なっているようです。

   【調査概要】
    -調査名  :クリスマスに関する調査
    -調査期間 :2007年10月22日(月)から10月24日(水)
    -調査対象 :10代から60代の男女各600人、計 1,200人(全国)

※ 詳細は楽天リサーチWeb上にてご覧いただけます。
http://research.rakuten.co.jp/report/20071109/
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