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ニュース

2007年4月2日
楽天株式会社

楽天市場 「母の日特集2007」スタート
- いつもありがとうの気持ちをお花で -

http://event.rakuten.co.jp/mother/2007/
 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」にて4月2日より「母の日特集2007」を開始いたしました。今年のテーマは「いつもありがとうの気持ちをお花で」です。

 「母の日特集」は、「楽天市場」の中でも恒例且つ大変人気の特集ですが、ここ数年の傾向としては、フラワージャンルの中でも高級感のあるものや、嗜好性の高いプリザーブドフラワーといった商品に人気が集まっているのが特徴です。
 こういった傾向を受け、「母の日特集2007」はデザイナーズフラワー、プリザーブドフラワー、花鉢、花束、アレンジといった商品にスポットを当てています。
中でもデザイナーズフラワーの売れ行きが好調なことから、話題のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンがデザインするこの期間限定のアレンジメントなど、多数紹介してまいります。
 また、フラワー以外で人気の高い「ファッションアイテム」、「キッチンアイテム」、「ジュエリー」のほか、「花とスイーツのセット」、など各種豊富に取り揃えて展開いたします。
 【参考】なお、今回はこの特集と平行し、「楽天リサーチ」で「母の日」に関する調査も実施しました。調査結果は以下の通りです。

 楽天では、ネットを通じて、感謝の気持ちを率直に伝え、より家族の絆を深くする企画を充実させてまいります。
□■ 「母の日特集」の概要 ■□
【開催期間】2007年4月2日(月)10時 - 5月14日(月)9時59分
【URL】 http://event.rakuten.co.jp/mother/2007/ (開催期間中のみ開催)

◆デザイナーズフラワー

「山田平安堂×ニコライ・バーグマン 母の日共演作品」
-漆器とプリザーブドフラワーのギフト-二段重 本金蒔絵 価格25,000円 (税込)

 昨年の母の日にはじめて実現した山田平安堂とフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンのコラボレーション。宮内庁御用達漆器を手がける山田平安堂が今年の母の日のために塗り上げた本金のバラが輝く新作の二段重と、このお重箱の為にニコライ・バーグマンが特別に創作したアレンジメント。
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/yamada-heiando/haha-1.html

◆プリザーブドフラワー

和風プリザーブドフラワー 癒 価格6,090円(税込)

 人気が急上昇するプリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施した、枯れない花。この商品は、プリザーブドフラワーの中でも珍しい和風アレンジのプリザーブドフラワー。舟形の陶器にトクサ、ピンポンマム、カーリーティンティンで活け花風のアレンジ。落ち着いた雰囲気で大人気の商品。
 http://www.rakuten.co.jp/siki/571870/737531/

◆花鉢

オリジナル胡蝶蘭【母の日】『Clear Note』3本立 価格10,000円 (税込)

 オリジナル胡蝶蘭の花の大きさは約6-8cm程度で、長持ちする品種。「フタバ園本店」が提供するこの商品は、胡蝶蘭3本立で、高級感の溢れる贈り物に。
 http://item.rakuten.co.jp/futabaen/mother-43/

【「母の日特集2007」ページ】↓
 http://event.rakuten.co.jp/mother/2007/
【参考】 楽天リサーチ 「母の日」に関する調査結果を発表
母親へのプレゼントは“インターネットショッピング”
妻へのプレゼントは、母の日当日に“百貨店”
 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 学)は、楽天市場の「母の日特集」のスタートにあわせて、3月28日から29日にかけて全国の20代-60代の男女1,000人に対し「母の日」に関するアンケート実施しました。今回の調査の主な結果については以下の通りです。

 年代・性別に関係なく、「母の日にプレゼントを贈る」と回答した人は53.5%にのぼり、日本人の生活習慣の中に溶け込んでいる行事であることが伺える。一方で「誰に贈る予定ですか?」との問いには、圧倒的に「自分の母」という回答が目立つが、自由回答の中には「女性の上司」「近所でお世話になっている人」というものも見られ、“母”という概念の多様化が感じられる。
【Q.母の日のプレゼントは誰に贈る予定ですか(複数回答)】
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回答者数 │ 1000人中
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自分の母 │ 87.3%
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配偶者の母 │ 41.4%
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自分の妻 │ 9.1%
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それ以外 │ 2.8%
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 「プレゼントの購入先」は、“自分の母”あるいは“配偶者の母”の両者に対しては1位「インターネットショッピング」、2位「百貨店」、3位「専門店」となっている。一方で、“自分の妻”に対しては圧倒的1位で「百貨店」があがっている。これは、母親に対してはプレゼントを贈るという行為そのものが感謝の気持ちを表す手段と考えられているのに対し、妻に対しては、一緒に買いに行くという“行為”そのものもプレゼントの一環と考えている傾向があるのではないかと考えられる。これはプレゼントの購入時期についての回答に「“妻”用のプレゼントを「母の日当日」に購入する」と回答する人が24.2%も居ることからも推察される。
【Q.母の日のプレゼントをどこで購入する予定ですか(自分の母)】
http://research.rakuten.co.jp/report/20070402/

 予算面では、誰に対しても「3千円以上5千円未満」と回答する人が最も多かったが、“母”あるいは“配偶者の母“と比較して”妻“にかける金額の方がやや高い傾向にある。
【Q.母の日のプレゼントの予算はどれくらいの予定ですか】
自分の母、自分の妻、それぞれの予算は以下グラフの通りです。

 http://www.rakuten.co.jp/pr/2007/0402/release_0402_01.jpg
 
 プレゼントの内容は、圧倒的に「花・鉢植え・観葉植物」が多くなっているが、“妻”に対しては「小物・アクセサリー」も約20%を占めている。また、「これまで最も喜ばれたプレゼントは?」との問いに対しては、「花」と回答する人が最も多かったが、中には「手作りの花」「花の図鑑」「花瓶」など花から少し発展しているものも目につく。その他には「現金」「食品」「家電」「衣類」「旅行」など贈るものの多様化が進んでいる。

 プレゼントを贈る以外の予定としては、母親に対して「家に遊びに行く(招く)」
「電話をかける」といったコミュニケーションが多くなるのに対し、妻に対しては「食事に連れていく」という回答が多かった。自由回答の中には「メールを送る」「お墓参りをする」「家事・家業を手伝う」「手紙を書く」といったものも見られた。

【調査概要】
-調査名  :母の日に関する調査
-調査期間 :2007年3月28日(水)-3月29日(木)
-調査対象 :20代-60代の男女 1,000人

※ 詳細は「楽天リサーチ」Web上にてご覧いただけます。
 →こちら
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