2006年12月6日
楽天株式会社

楽天、小学館発行の情報誌「DIME」とコラボレーション企画を実施
雑誌と連動した動画配信コンテンツ『DIME channel』の提供を開始

http://tv.rakuten.co.jp/dime/
 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下楽天)は、小学館発行の情報誌「DIME」とのコラボレーション企画として、誌面と連動した情報を発信する動画コンテンツ『DIME channel』を本日12月6日から提供開始いたします。

 今回提供を開始する『DIME channel』は、楽天のクロスメディア戦略の一環として実施するもので、雑誌と動画の連動企画では楽天初の試みとなります。
 また、雑誌とWEBの連動が出版業界およびWEB業界でスタンダード化しつつある中、今回のように“動画”という新しいメディアを組み合わせることで、クロスメディア市場のさらなる活性化を目指していきたいと考えています。

 内容としては、「DIME」誌面で紹介する新商品や、勧めグルメ情報、トレンド情報などと連動した動画コンテンツを配信するものです。紹介した関連商品は「楽天市場」内に設けた特設ページより購入できる仕組みとなっており、流通総額増大にも寄与するものと考えています。(※紹介する商品の中には新商品が多く、「楽天市場」でも未発売の商品もあります。)
 一方の「DIME」では誌面にて「DIME channel」の紹介、および「楽天市場」連携記事の紹介などを予定しています。
 これにより楽天および「DIME」は、露出拡大とユーザーの相互誘導による新規ユーザーを獲得することが可能となり、ユーザーにとってもさらに情報を入手する手段の幅が広がります。
 また、この企画に関連して「楽天ブログ」では、DIME編集長のブログも開始しています。(『DIME編集長松ゲンの関西しごと』 ⇒https://plaza.rakuten.co.jp/dimechannel/

 楽天では、今回のコラボレーションを機に、小学館の他媒体とのコラボレーション企画なども検討しています。今後も、楽天グループのシナジーを活かし、積極的にクロスメディア事業を展開していくことで、さらなる発展を目指してまいります。
□■ 「DIME channel」概要 ■□
【開 始 日 時】2006年12月6日(水)

【 U R L 】http://tv.rakuten.co.jp/dime/

【利 用 料 金】無料 

【更 新 頻 度】毎月第1、第3火曜日 ※動画コンテンツは毎週更新予定。
                   ※編集長ブログは頻繁に更新予定。
【コンテンツ内容】
<<動画コンテンツ>>
■今号の「TREND 裏 WATCHING」
―「DIME」本誌の「TREND WATCHING」と連動し、誌面からは見えない、裏情報までライブ感たっぷりに報告します。
■新車試乗会ルポ
―マスコミ・メディア関係者しか入れない「新車試乗会」の模様を生リポートします。そのほか、気になる発表会や流行の現場など、DIME編集部員が足を踏み入れた現場の模様を生動画で伝えます。
■DIME SPECIAL
―流行グッズの詳細なチェック報告など、「DIME」ならではの情報を臨場感あふ れる動画でお届けします。
※対応プレーヤー:Windows Media Player
※配信帯域:500kbps
※配信時間:約20分(各コーナー約5分)

<<その他コンテンツ>>
■「DIME SHOP」、「DIME MAP to go」、「CAR of the DIME」
―「DIME」本誌で紹介した商品情報や、グルメ情報、新車情報などをさらに詳しく紹介します。
▼「DIME」について
 小学館発行の情報誌。1986年年創刊。デジタル関連の最新情報はもちろんのこと、通信、AV機器、家電、車、旅、グルメ、ファッション、エンターテインメントまで、気になる情報を網羅。若手ビジネスマンを中心に大きく支持されている。

※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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