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ニュース

2006年1月11日
楽天株式会社
ポータル・メディア事業カンパニー

楽天 ネットと出版のメディアミックス分野へ進出
第一弾として、サッカーを軸としたライフスタイル・マガジン
『STAR soccer』を創刊

http://www.starsoccer.jp/
 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)のポータル・メディア事業カンパニー(カンパニー社長:吉田 敬)は、インターネットと雑誌とのメディア融合を目指し出版事業を手掛けることになりました。その第一弾として、サッカーを軸として人生や街、そして音楽、映画などのカルチャーにも焦点を当てたライフスタイル・マガジン『STAR soccer』(スターサッカー)を創刊いたします。

 楽天グループでは、既にポータル・メディア事業を手掛けていますが、今回の出版事業は今後の基本戦略の重点分野の一つである「メディア」をさらに強化するべく、ネットに限らず様々な媒体に進出していくことを目指して、『STAR soccer』を創刊するに至りました。

 現在日本には数多くのサッカー情報誌がありますが、その大半が競技情報を中心に構成したコアなサッカーファンを対象としたものになっています。今回創刊する『STAR soccer』では、競技としてのサッカーだけでなく、例えば、選手とアーティストとの対談や、クラブが人々の生活に根付いている都市のガイド、あるいは、新たなファッションやグッズを生み出すなど、積極的にカルチャーとの接点を増やしていくことで、より幅広い層にサッカーのある生活やライフスタイルを発信していきます。

 『STAR soccer』では、構造的に雑誌だけで完結するものではなく、WEB、モバイルを加えた3つのメディアミックスで一つの重層的なメディアとして成立する形を標榜しています。雑誌の持つメッセージ力、WEBの持つ双方向性とEC(「楽天市場」)の販売力、そしてモバイルの持つ即時性など、それぞれの特性を活かし相互補完しながら読者・ユーザとのコミュニケーションの増大を図ることで、今までにない新しいメディアの姿を世の中に提案してまいります。

※『STAR soccer』2006年1月12日発売号 表紙画像
http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0111/release0111-09.jpg
□■ 『STAR soccer』概要 ■□
【雑 誌 名】『STAR soccer』(スターサッカー)
【創 刊 日】2006年1月12日(2006年2月12日号 SPA!増刊として発売)
      2006年2月25日創刊予定(2006年4月号 以後、毎月25日発売予定)
【刊行形態】月刊
【発  行】楽天株式会社
【販  売】株式会社扶桑社
【版  型】A4変形(縦298mm X 横230mm)、平とじ
【価  格】690円予定(税込)
【内  容】『サッカーをバイブルにしたライフスタイル・マガジン』サッカーを切り口に、世界のカルチャー(音楽・人・街・ファッション・アートなど)を取り上げ、日本におけるサッカー文化の定着を促すサッカー雑誌です。試合内容などの情報を中心とした既存のサッカー雑誌とは一線を画し、魅せるデザイン(写真)、読ませるインタビューを豊富に盛り込んだ『サッカーのある生活やライフスタイル』を提案します。
【U R L】http://www.starsoccer.jp/  (PC)
□■ サッカー文化に関する調査結果 ■□
 『STAR soccer』では16歳から49歳の男女200名に、スポーツへの関心についての調査を実施しました。これらの結果からもサッカーのポテンシャル、および『競技としてのサッカー』 を超えて、『文化としてのサッカー』を扱うメディアの存在意義を我々は確信しています。  

【調査概要】
■期間  :2005年10月5日から7日実施
■対象  :16歳から49歳の男女 200名
■調査方法:WEBアンケートによる調査(楽天リサーチ http://research.rakuten.co.jp/

【調査結果】
【1】スポーツへの関心
 ワールドカップやオリンピック時期には国民全体が熱狂するように、スポーツは我々の共通言語です。本調査においても75%もの人がスポーツに興味を抱いていることがわかりました。
http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0111/release0111-02.jpg
【2】各種スポーツへの関心
 「スポーツに関心がある」「どちらかといえば関心がある」と回答した人を対象に、関心のある競技を訊いたところ、サッカーがトップで100%と、すべての人が関心を抱く、支持層の幅広いスポーツであることが伺えます。(複数選択可能能)
http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0111/release0111-03.jpg
【3】サッカーのマーケットとしての魅力
 【2】の結果より、サッカーが大変人気の高いスポーツであることが伺えますが、ここまで広く愛されるためには競技人口を超えた幅広い層=一般の人からの支持が不可欠です。
 「サッカーのマーケットとしての魅力」についての調査においても、「競技することだけに興味がある」と回答した人は0%で、「競技することと観戦することに興味がある」と回答した人が25%、さらには「観戦することだけに興味がある」人が75%を占めています。他競技と比較しても、“ノンプレーヤー”からの支持がサッカー人気を支えているといえるでしょう。

Q. サッカーを「すること」と「みること」のどちらに興味がありますか?
http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0111/release0111-04.jpg

Q. スポーツ全般に関して「すること」と「みること」のどちらに興味がありま
  すか?
(サッカーと比較すると、プレーヤーを中心とした人たちが興味をもっているこ
 とがわかります)
http://www.rakuten.co.jp/pr/2006/0111/release0111-05.jpg
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