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ニュース

2005年8月6日
楽天株式会社

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について(続報)
 楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について、更に確認できた事実につき以下の通りご報告申し上げます。

 昨日、大手マスコミから追加情報が提供されました。調査したところ、現段階では提供された情報の内、楽天市場の取引情報であると判明したものの全てが、すでにご報告済みの店舗(株式会社センターロード、店舗名:AMC)のものであることを確認しました。

 本日(午後10時)現在、本件に関して流出確認できた個人情報の累計は、当該店舗のこれまでの受注件数である約94,000件の内36,239件で、内クレジットカード番号が含まれる件数は、当該店舗でこれまでに利用され、注意喚起のご連絡をさせていただいたカード所有者のクレジットカード数約21,000件の内10,026件です。カード会社各社では、監視(モニタリング)を継続しております。
なお、提供された情報には、楽天以外のサイトでの購入と思われる取引情報が、少なくとも8,545件含まれておりました。

 この度、個人情報の流出が確認された36,239件のお客様に対しては、8月7日にお詫びのご連絡をメールにてご案内させていただきます。メールのあて先は、当該店舗AMCをご利用になった際のメールアドレス宛です。

 本件に関しましては、既に8月1日付けの弊社発表にてご連絡の通り、楽天市場内でのクレジットカードに関するお取引は、8月11日より「楽天市場 カード決済代行あんしんサービス」等の導入を開始し、店舗がクレジットカード番号を取り扱うことなく受注処理できる体制を整備する等、全社を挙げて再発防止にあたっております。

 弊社は引続き、警察当局ならびに当該店舗と連携しつつ、警察当局による犯人検挙に向けて最大限の協力を行ってまいります。
皆様には大変ご心配をお掛けしておりますが、新たな事実が判明した場合は、捜査に支障のない範囲で速やかにホームページで開示申し上げます。

※大手マスコミから問い合わせを受けた個人情報につきましては、購入履歴との照合のためにのみ利用し、それ以外の目的では利用いたしません。調査終了後は速やかに廃棄いたします。

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