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ニュース

2005年8月1日
楽天株式会社
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について【今後の対応策】
 今般の個人情報流出という事態を受けて、弊社は、安全・安心な楽天市場の創造と、1日も早いお客様の不安の払拭に向けて取り組んでまいりましたが、更に今後の対応策として、新顧客情報管理体制の導入をしていくことになりましたのでご報告申し上げます。
 当プロジェクトは、現在までに取り組んできた施策に加え、システム面、管理・運営面に亘り具体的な追加的強化策を掲げており、私自身がセキュリティ本部長として推進してまいります。
 これにより、今後楽天でのお取り引きにつきましては、個人情報のうち、クレジットカード番号、メールアドレスが店舗側では見られなくなります。また、その他の個人情報につきましても、しっかりとした管理の元に、各店舗における厳正な運営を行う指導を強化すると共に、店舗の個人情報の取扱いに関する透明性の確保に努める所存です。
 詳細は添付の資料をご参照ください。

 なお、本件に関し確認できた個人情報流出件数等につきましては、7月28日付けの弊社発表以降変更はございません。
 弊社は、引続き警察当局ならびに当該店舗(株式会社センターロード)と連携しつつ、警察当局による犯人検挙に向けて最大限の協力を行ってまいります。
 新たな事実が判明した場合は、捜査に支障のない範囲で速やかにホームページで開示申し上げます。
□■新顧客情報管理体制の導入についての概要資料■□
URL: http://www.rakuten.co.jp/common/faq/information/pdf/20050801.pdf
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