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ニュース

2005年7月28日
楽天株式会社
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について(続報)
 本日複数のマスコミにて、「楽天市場」に出店している店舗の取引に関わる個人情報7万件から10万件が流出した可能性がある、との報道がなされました。
弊社において現段階で確認できたことを申し上げます。

 本日午前7時現在、本件に関し確認できた個人情報の流出件数は161件増えて、284件でございます。新たな情報は、全てご連絡済みの店舗(株式会社センターロード)一店舗に限られ、その他の店舗については確認されておりません。
また、報道はこれらの個人情報が暴力団の資金源になっている、或いは大量の不正使用の可能性がある等としていますが、これらの報道についての事実関係は確認されておりません。

 これまで調査したところでは、弊社内部から流出した可能性は限りなく低いとの結論に達しています。また、クレジットカードに関しては、8月請求分を含め不正使用の可能性の有無について調査を行っています。更に、今後の発生の防止の為に、カード会社各社に対し、監視(モニタリング)も依頼済みですが、大量の不正使用という事態は確認されておりません。

 本件は極めて悪質な犯罪と考え、弊社は警察当局ならびに当該店舗と連携しつつ、警察当局による犯人検挙に向けて最大限の協力を行っております。
皆様には大変ご心配をお掛けしておりますが、新たな事実が判明した場合は、捜査に支障のない範囲で速やかにホームページで開示申し上げます。
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