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ニュース

2005年7月25日
楽天株式会社
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について
 このたびの個人情報の流出に関しましては、お客様をはじめ、数多くの関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

 その後の、弊社での対応についてご報告申し上げます。流出確認されたものは、123件ですが、当該店舗( 株式会社センターロード、代表取締役 嶋田信弘 本社:東京都足立区 店舗名:AMC http://www.rakuten.co.jp/amcamc/ )の取引情報の全件である約9万4千件のご利用者に対して、7月24日に注意喚起のご連絡をメールにてご案内させていただきました。

 また、クレジットカードご利用分、約2万1千件につきましては、各カード会社に対し第三者による不正使用等万一の事を考え、各カード会社に対しご協力をお願いし、該当カード番号のモニタリング等のご対応を図っていただくことに致しました。
 
なお、現在、クレジットカード番号を使った不正取引については引き続き調査を行っております。
このたびの事態につきましては、重ねてお詫び申し上げます。何卒ご理解とご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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