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ニュース

2005年3月24日
楽天株式会社

楽天ビジネス 企業の社会的責任をめぐる需要に対応
「環境分析、環境対策」ジャンル新設!利用者を対象にした「ユーザ調査」結果発表!

 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)が運営する企業間ビジネスマッチングサービス「楽天ビジネス」では、4月1日より仕事依頼ジャンルに「環境分析・環境対策」を新設いたします。また2月に利用者を対象に実施した「ユーザ調査」(「楽天ビジネス」での取引ならびに外注業に対する意識調査)の結果を発表いたします。

 1996年にISO14001(環境マネジメントシステム規格)が認証登録制度として設定されてから企業のオフィス環境に対する意識は格段に上がり、「楽天ビジネス」でもニーズは増加の一途を辿っています。「楽天ビジネス」では、ニーズにお応えする為、4月1日より「環境分析・環境対策」ジャンルを新設することにいたしました。

 また、「楽天ビジネス」では、利用者のニーズに対するコンテンツ提供を目指すために同サービスでの取引ならびに外注業に対する「ユーザ調査」を行いました。(回答数429件)その結果、利用動機(※1)については「外注先の選択肢を増やしたかった:42.3%」「どこに頼んでよいかわからなかった:36.0%」となりユーザは外注先を探すことに対しては意欲的であるものの、情報が不足していることがわかりました。実際に発注をした感想(※2)では、「外注先に対する見識が広がった:33.5%」「価格が安くなった:23.1%」「品質がよくなった:15.6%」と、「楽天ビジネス」の利用によって外注に対する情報不足を解消するとともに、コストダウンや品質アップが図れるなど、「楽天ビジネス」が外注業務の改善に貢献していることがわかりました。結果、「楽天ビジネス」の見積依頼案件のうち、43.2%が実際に成約に至っており成約率の高さ(※3)も明らかになっています。

 楽天では、企業間ビジネスマッチングサービスの確立したマーケット「楽天ビジネス」のコンテンツ強化を継続し、ユーザと受注業者の更なる関係作りに今後も貢献してまいります。
□■1.「環境分析、環境対策」ジャンル概要■□
■リリース:4月1日(金)
■URL:http://business.rakuten.co.jp/browse/category/100770/
企業の社会的責任(CSR)の注目度の高まりを背景に増設。企業用地の土地活用における、土壌調査や環境対策コンサルティングなどの受発注に対応します。
□■2.利用企業への調査結果(ネットを利用したビジネス発注利用調査)■□
実施期間:2005年2月1日(火)から2月28日(月)
調査内容:楽天ビジネスでの取引についてと外注業務に対する意識調査
実施概要:楽天ビジネスで2004年に見積依頼をした方の一部へメールでアンケート実施
有効回答数:429社(調査対象数:3524社 回答率:12.2%)

(※1)楽天ビジネス利用の動機
http://www.rakuten.co.jp/pr/2005/0324/release0324_01.jpg
(※2)楽天ビジネスの外注先探しに対する貢献内容
http://www.rakuten.co.jp/pr/2005/0324/release0324_02.jpg
(※3)成約状況
見積を依頼した企業が「楽天ビジネス」上の企業と成約する確率:43.2%
(算出方法:見積依頼登録数×商談発生率【62.2%】×商談の成約率【69.5%】)
(※4)その他参考資料
◆形態別の楽天ビジネス利用状況
http://www.rakuten.co.jp/pr/2005/0324/release0324_03.jpg
◆楽天ビジネス利用の満足度
http://www.rakuten.co.jp/pr/2005/0324/release0324_04.jpg
◆業種別の楽天ビジネス利用状況
http://www.rakuten.co.jp/pr/2005/0324/release0324_05.jpg
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