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ニュース

2004年12月20日
楽天株式会社

楽天スタンダードプラン料金体系一部改定について
 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、2005年2月1日(火)より、「楽天市場」の出店者向けプランの料金体系を一部改定することにいたしました。(既存出店者に関しましては、2006年1月1日より変更となります。)
 1997年よりスタートしました「楽天市場」も、本年10月末には契約企業数が1万店を超え、流通総額も前年同月比約172%、アクセス数も同2.4倍と成長しております。
 楽天は、より多くのユーザに「楽天市場」をご利用いただくために、楽天グループの顧客ID統合やサーチワード登録、有力サイトへのOEM提供などによる新規顧客獲得施策、更には「楽天スーパーポイント」の活用による購買動機付けなどを行ってまいりました。
 この度の料金体系の一部改定は、この成長を更に拡張させるために、システム増強による安定的なサービスの提供、マーケティング活動の両面から必要不可欠との判断によるものです。
 楽天は、この新料金体系により、店舗売上の増大がマーケティング・システム投資の増大につながり、それが店舗売上の更なる増大をもたらすという「拡大成長のサイクル」を加速させ、今後も出店者とともに流通総額の増大を目指してまいります。
□■楽天スタンダードプラン 料金体系の一部改定について■□
【通常商品およびオークションにかかるシステム利用料】
■変更内容
 <現行>
 月間販売額が100万円以下の場合:0%(無料)
 <改定後>
 月間販売額が100万円以下の場合:4.0%
■変更時期:2005年2月1日(火)より
 ※但し、既存出店者(2005年1月31日以前に契約開始となった出店者)に関しましては、2006年1月1日より改定となります。
 ※なお、「楽天ライト」「楽天プレミアムライト」の料金の改定はございません。
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