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ニュース

2004年10月25日
楽天株式会社
株式会社オークネット

楽天とオークネット
中古車のインターネットオークション事業で提携

http://www.rakuten.co.jp/aucnet/
 楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)と株式会社オークネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤崎 清孝、以下 オークネット)は、中古車のインターネットオークション事業で提携し、「楽天市場」内の車・バイク専門ジャンルサイト「楽天オート」において、中古車オークションサイト『楽天くるま市場 by Aucnet』を11月初旬より共同で開設します。

 今回開設する中古車オークションサイト『楽天くるま市場 by Aucnet』に出品される車両は、オークネットの全国7000社以上の会員よりオークネット・テレビオークションに出品される検査・品質評価付きの良質な中古車です。
 落札するユーザは、オークネットの統一基準による品質評価や落札後の仲介サポートにより、ネットオークションでも簡単に安心して中古車を購入できます。また、オークネット会員が仕入・換金処分に利用するオークネット・テレビオークションからの出品車両が中心のため、一般小売価格よりも安く購入できる可能性があります。
 一方、出品するオークネット会員は、オークネットが会員の為にユーザへの販売仲介を行うだけでなく、ユーザ宅への納車、アフター対応までの業務を行うため、何ら業務の負荷を増やすことなく遠方のユーザに対しても自社在庫の販売チャンスを拡大することができます。
 年内はテストマーケティングとして一部のオークネット会員に出品を限定いたしますが、本格的展開は2005年度以降で、順次会員の拡大を図っていき月間10,000台以上を目指していく予定です。
 現在、中古車流通においては、消費者間に対する安全性が最も重要な課題となっています。
 そのような中で、今回の提携は、事業者間取引や情報だけで中古車を売買することに定評のある「オークネット」とショッピング分野にて最も集客力のある「楽天市場」が共同でオークションサイトを開設することで、両会員、ユーザの新たな販路拡大に寄与し、市場直結のオークションとして中古車流通の活性化に繋がると考えております。
 また、オークネットが行う厳しい車両検査を含め、消費者に安心して中古車を流通させることが可能となり、ネットオークション市場の正常化を計りつつ、『楽天くるま市場 by Aucnet』での本格的な中古車流通を目指していきます。
【楽天市場 概要】
http://www.rakuten.co.jp/
 国内最大のインターネットショッピングモール。卵やパンなどの日用品から車などに至る約900万点を取り扱う。現在、契約企業数9,650社(2004年10月)。楽天グループではEC事業カンパニーに属し、「楽天スーパーポイント」( https://point.rakuten.co.jp/ )や、「楽天アフィリエイト」( http://affiliate.rakuten.co.jp/ )などのマーケティングにより会員数・流通総額を伸ばしている。
 また、2002年3月より「楽天市場」内に開設された、車・バイク専門のジャンルサイト「楽天オート」は、現在(2004年10月)取扱商品は車体25,929台、カー用品128,291点、バイク・バイク用品23,753点、一日あたりのアクセス数も50万PVと、自動車サイトの中でもトップクラスとなる豊富な商材とアクセス数を誇る人気サイトとなっている。
【オークネット 概要】
http://www.aucnet.co.jp/
 オークネットは、1985年に世界で初めて中古車のテレビオークションを事業化し、中古車事業者をはじめ全国約7,000社以上のオークネット会員が、専用端末を通じて事務所に居ながらにしてオークションに参加している。テレビオークションには、オークネット会員から毎週約6,000台が出品されており、年間では約30万台を取り扱っている。
 また、提携している現車会場を含めると年間360万台以上の車両をオークネットの端末より調達することが可能。そして、現物を見なくても安心して取引できる独自の「中古車評価基準と検査システム」や、代金決済、車両陸送に至るまでのトータルサービスを全国の中古車事業者に提供することで、業界内での信頼を築いている。

※現時点で『楽天くるま市場 by Aucnet』( http://www.rakuten.co.jp/aucnet/
へのアクセスはできません。サービス開始は11月初旬となりますのでご了承ください。
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