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ニュース

2004年5月7日
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
株式会社Tカード
シグニチャージャパン株式会社

TSUTAYA Wカードでクレジット決済すれば
飲食店支払いが最高10%キャッシュバック
楽天グループ シグニチャージャパンと合意
5月10日(月)よりサービス開始

 TSUTAYAを全国に展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:増田宗昭)グループは、楽天グループのシグニチャージャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:山田善久)と5月10日(月)から「T DINING」のサービスを開始することで合意いたしました。
レンタル料金10%キャッシュバックに加え、飲食店でも10%キャッシュバック
 「TSUTAYA Wカード」はTSUTAYAの会員証としての基本機能はもちろんのこと、レンタル料金を10%のキャッシュバック(クレジット決済時)やクレジット年会費・更新費無料など、各種サービスの付加されたクレジットカードです。
 今回、新たなサービスとして、シグニチャージャパンと契約する全国約600ヶ所の飲食店で代金をTSUTAYA Wカードで決済すると、飲食代が最高で10%キャッシュバックされる「T DINING」サービスが、TSUTAYA Wカードを保有する約140万人(3月末)の会員を対象に開始されます。
 この「T DINING」サービスは、利用者や飲食店がその場で面倒な手続きを一切することなく、TSUTAYA Wカードで決済するだけで飲食代が自動的にキャッシュバックされるというものです。人前で割引を依頼するのに抵抗がある、割引チケットやクーポンなどを出すのが恥ずかしい、飲食店のスタッフが詳細を知らず手続きに時間がかかる、といったマイナス面がありません。

 また現在、TSUTAYA・ローソン・ENEOS・55ステーション(合計約21,000店)では、
TSUTAYA会員証を提示すると金額に応じて「 ティーポイント」が貯まるサービスを展開中ですが、TSUTAYA Wカードで決済すれば、この4チェーン以外でも200円ごとに1ティーポイントが貯まります。「T DINING」サービスにおいても、飲食代金がキャッシュバックされる他、このティーポイントも貯まります。

 CCCグループは、今後もTSUTAYA内外におけるTSUTAYA Wカードの特典・サービスを拡充し、現在140万人のTSUTAYA Wカード利用者を2004年度末には280万人まで増やしたいと考えています。

 シグニチャージャパンでは、今回の提携により会員の利便性の向上と、登録店舗への更なる送客を見込み、会員及び登録店舗の増大を図ってまいります。
また、CCCグループと、シグニチャージャパンの親会社である楽天とは、様々な分野での協力関係を検討し、双方の顧客に提供できるサービス・付加価値を拡大していく予定です。
「T DINING」サービス概要
■対象者
 TSUTAYA Wカード(クレジット機能付きTSUTAYA会員証)
 保有者140万人(3月末現在)
■対象店舗
 シグニチャージャパンと契約する国内約600店
 詳細はhttp://www.alacard.co.jp/ でご確認ください。
 ※5月10日以降は、http://tc.tsutaya.co.jp からご確認いただけます。
■キャッシュバック率
 飲食代金の5%または10%(店舗により異なる)
 ※キャッシュバック金額より既定の手数料が差し引かれます。
■年会費・入会金
 無料
■利用方法
 TSUTAYA Wカードで飲食代金をクレジット決済すると、消費税額を引いた金額より所定の比率(5%または10%)の金額がTSUTAYA Wカードご利用分との相殺、もしくはTSUTAYA Wカード決済口座へ振り込まれます。
■利用制限
・同一店舗については、原則当月初回利用分のみ適用。
・1回の利用の対象となる上限金額は店舗により異なる。
・一部の店を除き、16時以降の利用を対象とする。
・他特典との併用は不可。
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