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ニュース

2003年10月30日
楽天株式会社
日本最大の日記コミュニティ「楽天広場」の日記を
簡単に他サイトに掲載
RSSに対応し、XMLによる外部のサービスとの連動化

http://plaza.rakuten.co.jp/

 楽天株式会社(本社 東京都港区・代表取締役会長兼社長 三木谷浩史・以下 楽天)は、一般ユーザ向けにASP提供している日記コミュニティサービスの「楽天広場」(※1)において、サイトの更新情報などをXMLにより外部に提供する際の標準的な共通言語規格RSS(RDF Site Summary)(※2)に対応し、XML(※3)を利用したコンテンツ配信を開始いたしました。

 これにより、「楽天広場」のコンテンツを他サイトへも簡単に掲載することが可能となり、「楽天広場」以外のサイトから「楽天広場」への集客力が一層強化できるものと考えております。さらに、他サイトに掲載された日記コンテンツは、「楽天広場」のコンテンツ更新と連動しているため、「楽天広場」にて情報更新を行うのみで複数サイトの情報更新が行えるため大変便利です。

■「楽天広場」ユーザページイメージ
 http://plaza.rakuten.co.jp/img/rss_sample01.gif

■RSS提供画面:日記コンテンツのXMLを表示
 http://plaza.rakuten.co.jp/img/rss_sample02.gif


※1:「楽天広場」:
 楽天グループが、一般ユーザ向けにASP提供している日記コミュニティサービス。「楽天広場」の他にも、グループ内のポータルサイト「インフォシーク」にも「インフォシーク日記」としてサービスを提供中。すでに、12万人以上が開設登録を行い、月間ユニーク閲覧者数も200万人(ネットレイティングス株式会社調べ)を突破し、日本最大の日記コミュニティサービスとして、さらに成長を続けている。

※2:「RSS(RDF Site Summary)」:
 サイトの更新情報や要約などを、XMLにより外部に提供する際の標準的な共通言語規格。見出し・要約などを共通言語規格でデータ提供することで、相互のデータ連動が簡単に行える。なお、海外・国内の大手情報サイトでもシステムの利用が進んでいる。

※3:「XML(Extensible Markup Language)」:
 XMLとは、HTML の拡張版にあたり、文書内のデータに対して、ユーザが独自の属性情報や論理構造を定義できる。
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