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ニュース

2003年8月19日
楽天株式会社
楽天 出店者向けに宅配便のオンライン出荷登録・伝票作成
システムを開発 西濃運輸とサービス連携を本日からスタート!

楽天株式会社(本社 東京都目黒区・代表取締役会長兼社長 三木谷浩史・以下楽天)は、約6800社の「楽天市場」出店者の受注処理業務を軽減するために、出店者が、楽天の受注管理ASPサービスから処理要求を行うと、インターネット経由で宅配会社のサービスへ受注データを連携させるWEBアプリケーションサービスを構築いたしました。

 このオンラインシステムを利用し、楽天の受注管理ASPサービスと、西濃運輸株式会社(本社 岐阜県大垣市・代表取締役社長 田口義隆・以下 西濃運輸)の出荷支援ASPサービスを連携させ、本日よりサービスの提供を開始いたします。

 西濃運輸とのサービス連携の実現により、両者間ではオンラインによるデータ受け渡しが可能となるため、西濃運輸を利用する「楽天市場」の出店者は、楽天が提供する受注管理ASPサービスから、宅配便の送り状をそのまま印刷することができるようになります。また、商品を注文されたユーザに対しても配送伝票番号を通知し、ユーザ側で配送状況を確認いただけるようになることから、配送に関わる業務を大幅に軽減することが可能となりました。

 楽天では、ますます増大する「楽天市場」での注文件数を支えるシステムを出店者に提供することで、出店者側の店舗運営のコスト削減と、それに伴う店舗利益の拡大を実現し、更なる「楽天市場」全体の活性化と流通総額の向上を目指してまいります。

■受注管理−出荷支援システム連携イメージ図
/pr/2003/0818/seino_image.jpg



【今回のサービスのポイント】
■今回のサービスで提供する機能について
(1) 配送伝票の印刷の簡易化
出店者は、楽天の受注管理システムに、西濃運輸の出荷支援システムの管理ID、パスワードを登録、注文を選択するだけで配送伝票の印刷が可能に。
(2) 両者間のデータ連携により、出店者の出荷作業時間の短縮
注文配送データは、電子データで西濃運輸の出荷支援システム(カンガルー・マジック2)に送られるため、出店者の出荷作業時間の短縮へ。
(3) ユーザへの配送伝票番号通知
楽天の受注管理システムに入る各注文管理情報が配送伝票番号に反映されるため、出店者は、商品を注文したユーザに対し、荷物の配送伝票番号をメールにより通知可能に。
(4) ユーザ側でも配送状況の確認が可能に
メールに記載された配送伝票番号から、ユーザは、WEB画面上で、荷物の配送状況を確認することが可能に。

■今回のサービスの利用について
 「楽天市場」の出店者は、西濃運輸の出荷支援システムの利用料金500円/月を西濃運輸に毎月支払うことで、利用が可能です。
 また西濃運輸では、今回のサービス連携に伴い、契約開始から6ヶ月の利用無料キャンペーンを実施します。


【 西濃運輸株式会社 】
 日本全国にネットワークを持ち、企業間物流で培われた輸送品質で、ビジネス関連の書類をはじめ、四季折々の贈り物、感謝の気持ちをこめた贈り物など、カンガルー・スタッフがお客様に代わって迅速・確実にお届けしている。現在全国に417事業所、車両保有数21,480台という全国ネットワークを保持。
 2002年8月より、「楽天市場」の出店者向けに「西濃運輸カンガルー便」の特別プログラムを実施し、出店者に安価な全国統一の配送料金を提供している。
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