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ニュース

2003年7月14日
楽天株式会社
株式会社インフォシーク
ライコスジャパン株式会社
子会社との合併について

 楽天株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、平成15年9月1日に、100%子会社である株式会社インフォシーク(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:森 学)、ライコスジャパン株式会社(本社:同、代表取締役社長:同)の2社を、楽天に合併することとなりましたのでお知らせいたします。

 楽天グループは総合的なインターネットサービス企業グループとして、インターネットショッピングモール「楽天市場」を中核に、インターネット関連の各種サービス事業を展開しております。
 多岐にわたるインターネット関連の各種サービス事業のうち、検索などの機能を備えインターネット上の各ホームページへの“入り口”の役目を果たす「ポータル事業」については、多数のユーザー(会員)を背景とした広告媒体(メディア)としての価値だけでなく、「楽天市場」へのトラフィック誘導によりEコマースの活性化を図る重要な場として不可分と位置づけており、株式会社インフォシーク、ライコスジャパン株式会社が運営する「infoseek」「Lycos」のブランドを中心に展開してまいりました。両社は広告代理店向け合同説明会の開催や、コンテンツの共同仕入などの面で緊密に連携しており、来る9月1日にはブランド・サービスの統合を予定しております。

 こうした中、急速に拡大するインターネット関連事業をより一層スピーディーに展開していくための組織戦略として、「楽天市場」を運営する楽天と共同事業を行っているグループ各社については経営統合する方向性を打ち出し、この一環として、株式会社インフォシーク及びライコスジャパン株式会社の2社を楽天へと吸収合併することといたしました。
 この合併により、各事業間におけるトラフィックを増加させるとともに、グループとしての一体感の醸成や従業員の目標共有などを通じて、相互に関連する事業のより一層の経営執行の迅速化・効率化を図ることが可能になると考えております。さらに、ユーザーに対してはユーザーIDの統合などを通じてインターネット関連サービスを包括的に提供することが可能となり、利便性の向上に資するものと考えております。

 今後も楽天では、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」をはじめとして、インターネットサービスの強化・多角化を図ると同時に、経営の効率化と経営基盤のさらなる強化を図り、ユーザーの皆様により良いサービスを提供できる総合インターネットサービス企業を目指して参ります。

【参考資料】
/pr/2003/0714/page01.pdf

※ご案内内容
1.合併の内容
2.合併当事会社の概要(平成15年6月30日現在)
3.合併後の状況
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