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ニュース

2003年3月18日
インターネットショッピング動向マガジン
楽天PRニュース

今号のトピックス
日本のこころ、アジアのこころ、生活の中にぬくもりと伝統を・・・
伝統の仙台箪笥をインターネットで全国に広める
http://www.rakuten.co.jp/keyaki/
この楽天PRニュースは、インターネットショッピングモール「楽天市場」におけるインターネットユーザの動向を日々のトピックスに合わせてお届けしております。
 こんにちは。楽天・広報部です。ブロードバンド環境が急速に整いはじめ、楽天市場でも地方の出店者様が全国に向けて売上を伸ばしていらっしゃいます。本日は東北から伝統工芸家具、仙台箪笥で全国展開に成功している店舗様をご紹介します。


日本のこころ、アジアのこころ、生活の中にぬくもりと伝統を・・・
伝統の仙台箪笥をインターネットで全国に広める
 江戸時代、仙台藩の下級武士達が内職に作ったことにはじまる工芸家具、仙台箪笥。
 非常に豪華なこの箪笥も時代とともにご利用者が少なくなりつつあります。そんな流れを食い止めようと思い立ったのが仙台箪笥専門店を始めたきっかけ。現在は月に箪笥だけで平均4本の注文が入ってくるとのこと。

 店長の大原さんによると、インターネット販売を始めたものの当初は箪笥が売れるとはあまり思わなかったとか。それでも、半信半疑で民芸品やお箸などとっつきやすいものから取扱い、3ヶ月ほど経った段階で箪笥の共同購入(※)を実施。これが好反響で、なんと26万円のオリジナル箪笥にもお客様がついたとのこと。
プレゼント応募や共同購入、キャンドルなどのオリジナル和風小物雑貨がきっかけとなって、その後も20万円台の箪笥が主婦を中心に売れるようになりました。

 今まで販売した最高価格は80万円の箪笥。同店ではリピータのお客様も多く、2台目3台目を購入されるケース(中には総額200万円を超えるご購入)もあるとのこと。ユーザ層は20代前半から50代までの女性が中心。ただ箪笥を中心にした工芸品には男性の固定ファンが多いのも特徴。現在は箪笥を作る際のあまり木を利用して、和洋どちらにも利用できるワインラックや日本酒ラックなど、家具や雑貨などの和のシリーズ化にも取り組み始めています。

 「仙台箪笥は代を超えて100年以上も使うことができる非常に重宝な家具。それだけにこの良さを味わっていただきたいです。今後もインターネットでのオリジナル商品の開発を行い、イベントなども企画していきます。年内には売上も現在の2倍にもっていきたいですね。」と今後の目標を語ってくださいました。

※共同購入:購入数が増えれば増えるほど価格が安くなっていく販売方法

 
楽天市場店舗名: 仙台箪笥の工芸家具 欅(けやき)
URL: http://www.rakuten.co.jp/keyaki/
ご出店時期: 2000年4月
住所: 〒981-0931 宮城県仙台市青葉区昭和町3-21 ミーテパラッシオ1F
店長: 大原 敦子 様
【参考】
◇店舗当り流通額の推移
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◇楽天市場出店企業数:10,729店(3月13日現在)
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