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ニュース

2002年6月3日

楽天市場 商品登録数の引き上げ・出店者様合宿セミナーを開催
~流通総額1兆円を目指し、売上向上支援を積極化~


インターネットショッピングモール「楽天市場」を運営している楽天株式会社(本社 東京都目黒区 代表取締役社長 三木谷浩史 以下 楽天)は、本日より楽天市場登録商品数上限を引き上げるとともに、昨年9月に引き続き2泊3日の出店者様合宿セミナーを6、7月に開催し、楽天市場の流通総額1兆円達成を目指して売上向上支援策を積極化して いきます。

1. 登録商品数を1.5倍に増加

楽天は、6月3日より楽天市場の契約プラン「楽天スタンダード」登録商品数上限を、現状の1.5倍に増加しました。楽天スタンダード 小規模出店の場合、これまでの1,000品から1,500品へ変更となり、商品の販売機会を増やすことで出店者様の売上向上を一層図ってまいります。

■登録商品数の上限

契約プラン 基本出店料 現行 新プラン
小規模出店 5万円 1,000商品 1,500商品
通常出店 10万円 2,000商品 3,000商品
プレミア出店 25万円 5,000商品 7,500商品

2. 好評の楽天大学主催の出店者様合宿セミナーを6、7月に開催
~前回参加店舗の売上は急上昇:3ヵ月で売上13倍も~

楽天出店者様向けにECマーケティングノウハウを提供している楽天大学では、昨年に引き続き、第2回(6月)、第3回(7月)の出店者様合宿セミナーを開催いたします。

第1回目は2001年9月、楽天出店者様が経営するペンション「エスティバン・クラブ」(群馬県・軽井沢)にて2泊3日の合宿セミナー「トップ店長のためのECマーケティング戦略カンファレンス」(通称:楽天虎の穴)を開催、22店舗23名にご参加いただきました。
参加者の中には、2001年末の売上が13倍(2001年8月比)となった出店者様、メールマーケティングを行なう上での基盤となるメールアドレス保有数が半年間で10倍となった出店者様のほか、半数以上の出店者様が売上・メールアドレス保有数を倍増させているなど、大きな成果を上げつつあります。

◆2001年8月(合宿前)と比較した売上の伸び率:一部抜粋
※数字は合宿参加前と( )時点の比較

・「エスティバン・クラブ」      1,334.8%(2002年 3月)
 http://www.rakuten.co.jp/estivant/

・「e-宝石屋」            1,298.4%(2001年12月)
 http://www.rakuten.co.jp/e-housekiya/

・「ザ・ローズショップ」       1,018.6%(2002年 4月)
 http://www.rakuten.co.jp/roseshop/

・「うつわのおみせBAKUZAN」   640.6%(2002年 3月)
 http://www.rakuten.co.jp/bakuzan/

・「北海道三昧 丸鮮千代水産」     631.8%(2001年12月)
 http://www.rakuten.co.jp/chiyo/

・「欧州職人館」             597.8%(2002年 3月)
 http://www.rakuten.co.jp/o-shoku/

・「アロマハート」           585.0%(2002年 4月)
 http://www.rakuten.co.jp/aromaheart/

・「味とこころ楽天市場店」       504.4%(2001年11月)
 http://www.rakuten.co.jp/ajitokokoro/

・「伊豆河童楽天市場店」        328.9%(2002年 4月)
 http://www.rakuten.co.jp/i-kappa/

・「きれいdeげんき」         309.4%(2002年 2月)
 http://www.rakuten.co.jp/kiregen/

楽天大学とは:
2000年1月に設立された、楽天市場の出店者様限定のインターネットショップ運営ノウハウ講座です。ECマーケティングの基本から、HTML・画像処理などのスキルまでを体系的に学んでいただくことで、インターネットショップの運営を短期間で軌道に載せるためのサポートを行なうことを目的としております。現在、常時、十数種類の講座を開設しており、ページ構築ノウハウの他、メールマーケティング、オークション・共同購入、デジカメによる商品撮影など、その内容・テーマは多岐にわたっております。

楽天は、長引く不況をインターネットにより打破したいと考えている企業様を「エンパワーメント」していくために、今後も様々な施策を実施していきます。
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