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ニュース

2002年5月8日

インターネットショップ運営の体験ツールをWEBサイト上で一般公開

楽天株式会社(本社 東京都目黒区・代表取締役社長 三木谷浩史 以下 楽天)は、インターネットで販路拡大を目指す事業者様向けに、楽天独自の店舗運営システム「RMS(楽天マーチャントサーバー)」の体験コーナーを、インターネット上で開設いたしました。

これからインターネットショップを開設する事業者様に、インターネットショップ運営に対する理解を深めていただくことで、より多くの参入を促進します。

【サービス名称】
「初めての方も安心のシステム RMS(楽天マーチャントサーバー)機能紹介」

【URL】 http://ec.rakuten.co.jp/rms/

【サービス内容】
◆第1弾:4つの主要機能(4月25日(木)~)
インターネットショップ運営システムの根幹を成す4つの主要機能店舗構築、受注管理、アクセス分析、メール配信の公開をスタートします。

[1]店舗構築機能:
HTML(ホームページ作成言語)などの専門知識がない初めての方でも簡単にホームページが作成できる機能。

[2]受注管理機能:
注文受付から配送確認までを一元管理でき、且つ顧客毎の購買履歴や商品別の売上状況を簡単に閲覧できる機能。

[3]アクセス分析機能:
来店顧客の行動を分析し、販促企画立案・効果測定に活用。

[4]メール配信機能:
ネットショップ運営上、重要な機能であるメール配信機能では、顧客の行動や属性を基に送付先を絞り込み、ターゲットに合わせた内容のメールマガジンを一斉配信できる機能。

4つの機能を疑似体験いただき、インターネットショップ運営を具体的にイメージいただけるよう設計しております。なお、機能紹介は随時拡充する予定です。

◆第2弾:イベント機能紹介 (5月30日(木)~)
集客及び販売促進ツールである、3つのイベント機能「プレゼント・モニター募集」、「オークション」、「共同購入」機能の公開をスタートします。

[1]プレゼント・モニター募集:
店舗の集客企画として、いつでも自由にプレゼント・モニター募集を行い、顧客名簿を収集する機能。

[2]オークション機能:
店舗の集客及び販促企画として、オークションをいつでも開催できる機能。

[3]共同購入機能:
店舗の集客及び販促企画として、人気の共同購入をいつでも自由に開催できる機能。

消費者向けのインターネットショップ市場は、昨年度ついに1兆円を突破し、2006年度までに16兆円市場へと成長が見込まれており(経済産業省調べ)、この市場が企業経営に与える影響は益々増加していきます。楽天は、今回のサービスを通じて、より多くの皆様によるEコマース参入を後押しし、事業者様の販路拡大を支援して参りたいと考えております。
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