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2002年3月14日

楽天ブックスが、楽天市場の出店店舗と連携する書籍のアフィリエイトを開始

 楽天ブックス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:杉原章郎、以下楽天ブックス)は、2002年4月1日(月)から楽天株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:三木谷浩史、以下楽天)、株式会社トラフィックゲート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小宮山晋太郎)のシステムと連動し、楽天市場に出店している5,400店以上の店舗の商品棚に楽天ブックスの出荷可能な70万点の書籍を紹介する、アフィリエイトプログラムを開始します。

 このアフィリエイトプログラムは、楽天市場の出店者向けのRMS(Rakuten Merchant Server)システムに「R-Affiliate(楽天ブックス書籍紹介機能)」という機能として追加され、出店店舗がアフィリエイトサイトになって、自社商品と関連した書籍や「店長オススメの一冊」などのように、紹介したい書籍を店舗ページに掲載することができる仕組みとなります。
店舗のページから楽天ブックスの書籍紹介を受け、最終的にそれが購入に至った場合、書籍の売上金額に対する報酬が支払われます。報酬額は、通常は出荷された商品の本体価格の5%、さらに4月末まではスタートキャンペーンとして10%を予定しています。
 これによって、店舗は自社商材を顧客により興味深く説明し、コンテンツを強化することができます。この機能の利用に関する出店者負担は全て無料となっております。

 楽天ブックスはこのアフィリエイトにより販売機会の拡大、楽天は楽天市場内のコンテンツの強化とアクセス回遊度の向上、流通総額の拡大を期待しております。

 また、楽天ブックスは今回スタートするアフィリエイトとは別に、「プラットフォーム」とよばれる他サイトへの支店展開も積極的に進めております。これは提携先サイトにおいてそれぞれのブランドにあわせたサイトイメージのオンライン書籍販売を行うもので、実際の決済手段は楽天ブックスのシステムを利用するというものです。2002年3月現在、提携サイトは大手プロバイダから地域コミュニティサイトまで200サイトを突破し、集客・売上とも高い効果を得ております。

<会社概要>
◆楽天ブックス株式会社
【URL】 http://books.rakuten.co.jp/
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