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ニュース

2001年3月27日

新サービス「楽天トラベル」のスタートと代理店制度について

インターネットショッピング&オークションサイト「楽天市場」を運営している楽天株式会社(本社 東京都目黒区・代表取締役 三木谷浩史 以下 楽天)は、新サービス「楽天トラベル」を提供するにあたり、出展宿泊施設数の拡大を図るため、宿泊施設様との直接契約のほかに、代理店制度も導入してまいります。
サービススタートは3月末頃を予定しております。

今回、楽天トラベルが導入する代理店制度では、日本通運株式会社の旅行部門である日通旅行と、株式会社毎日コムネット(名湯予約センター)と提携、両社は楽天トラベルのシステムを利用して、提携している宿泊施設の出展登録やページ作成、管理を代行して行うことになります。
両社と提携している宿泊施設は、代理店手数料を支払うことでインターネット接続の環境になくても出展でき、楽天トラベルからの送客を図ることができます。

これにより、両社が提携している合計3,500施設以上の宿泊施設の出展が可能となり、一般ユーザー様の幅広いニーズに合った宿泊施設をご紹介できるものとして期待しております。「楽天トラベル」は、楽天市場の運営を通じて培ったノウハウやブランド力を最大に生かして、国内宿泊施設の予約を行うインターネット総合旅行サイトとして、サービスを提供してまいります。

「楽天トラベル」は楽天市場のノウハウを活かした予約専用システム(RATRAS=RAkuten TRAvel Server)を新たに開発・導入するため、パソコン初心者の方でも簡単にページ作成や部屋の予約受付が可能となり、全国宿泊施設のオンライン営業活動を支援することができるものと考えております。

●日通旅行(国土交通大臣登録旅行業第19号 日本旅行業協会会員 )
1955年の旅行業登録以来、日本通運株式会社の旅行部門として「日通旅行」の愛称で親しまれている。国内93ケ所の支店・営業所(旅行店舗数)、海外には33ケ国147都市、247ヶ所(日通グル-プ全体)に拠点を置いている。国内旅行部門においては、全国の旅館・ホテル(約3,100件)と宿泊契約があり、宿泊券の販売をはじめ、JR・航空券及び団体旅行の販売を行っている。また近年は個人・小グループ向けの格安な「とくとくご宿泊券」や「ガツンと宴会プラン」、「クラッシックホテルプラン」など、宿泊企画商品の販売を強化している。
さらに自社主催商品として、国内旅行「かざぐるま」や海外旅行「LOOKWORLD」の企画造成及び販売を行っている。

●株式会社毎日コムネット
(東京都知事登録旅行業第2種4493号日本旅行業協会協力会員)
1979年の設立以来、大学生の生活支援事業(サークル合宿旅行の企画運営、スポーツイベントの企画運営、学生向けマンションの運営等)を中心に展開。現在は年間3,000サークル、12万人の大学生を送客し、トップクラスの実績を誇っている。昨年からはサークル支援サイト"みなくるねっと"( http://www.minakuru.net)をオープン、各方面より好評を博した。
毎日コムネットの商品である「名湯宿泊プラン」は取扱い旅館の約8,000件のうち、厳選した約400件と提携し、価格的にリーズナブルで高品質な宿をお客様に紹介することを目的に1997年よりスタート、現在では年間20万人に利用されている。高品質を保持するために、宿泊施設との協力で「お客様アンケート」を実施して、徹底したホスピタリティーを実現している。また、このプランは多くの企業・各種団体の福利厚生アウトソーシングプランとして利用されており、従業員の皆様からは旅館の品質の良さなど好評価を得ている。
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