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2001年2月14日

楽天株式会社、So-net、@niftyと一部業務提携

楽天市場店舗への決済サービス斡旋とショッピングコンテンツでの共同プロモーションなど4月より順次スタート

インターネットショッピング&オークションサイト「楽天市場」を運営している 楽天株式会社(東京都目黒区・代表取締役社長 三木谷浩史)は2月中旬より、 ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(サービス名称:So-net、東京都品川区・代表取締役兼執行役員社長 山本泉二) ならびにニフティ株式会社(サービス名称:@nifty、東京都品川区・代表取締役社長 渡辺武経)と 一部業務提携を行い、楽天市場出店者に対してSo-netの電子決済サービスである「Smash」ならびに @niftyの電子決済サービスである「iREGi」の楽天市場特別プログラムの斡旋をスタートします。

Smash決済サービスについてはSo-netの利用者であるSo-net接続サービス会員ならびに So-netこんてんつコース会員(注1)が利用可能となります。 また、iREGiについては、@niftyの利用者である@nifty会員ならびにCombo会員(注2)が利用可能となっています。

毎月のプロバイダー料金の引き落としに利用しているクレジットカードをそのまま利用可能で、 買い物の度にカード番号を入力する必要がないことからより安心して買い物が可能であり、 導入加盟店側もカードの認証や売上確定処理までの作業が簡単です。

楽天市場特別プログラムとして楽天市場出店者が申込んだ場合、料率面や更新料等の面で有利な条件となるほか、 So-netのショッピングページ「e-mart」と@niftyの「Shopping@nifty」において楽天市場出店者のみを 対象とした特別プロモーションも検討していきます。

また今後、急増する初心者インターネットユーザーの取りこみのためにも積極的な プロモーション活動を行ない、共同キャンペーンなども行なっていく考えです。

今回の業務提携を通じ、楽天市場のユーザが選択できる決済方法の幅が広がると同時に、 これまで楽天市場を利用していなかったSo-netユーザならびに@niftyユーザへのリーチも広がることが期待されます。

同時にSo-netならびに@niftyにとっては、今回の楽天による特別プログラムの斡旋を通じて加盟店舗数の増加を期待できます。


注1:こんてんつコース会員
他のプロバイダーの会員でも、So-netの提供する有料Webコンテンツや ショッピング「Smashサービス」を利用できるサービス。入会金・月会費は無料。

注2:Combo会員
インターネット決済サービス「iREGi」を利用したオンラインショッピングをはじめ、@niftyで提供している有料Webコンテンツのほとんどを利用できるサービス。
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