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CSR 社会的責任

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楽天ドリームプロジェクト-楽天×東京フィルハーモニー交響楽団-

一流の音楽の力を子どもたちに

音楽には、心をゆさぶる力があります。言葉の壁を越えて世界とつながる力があります。そんな素晴らしい音楽に取組む児童養護施設の子どもたちの可能性をさらに広げたい。

このような思いから、子どもたちが一流の音楽家たちと一緒になって、様々な音楽体験をする「楽天ドリームプロジェクト」が始まりました。

このプロジェクトのパートナーは、「東京フィルハーモニー交響楽団」です。

Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)で開催される定期演奏会に用意された特別席「楽天ドリームシート」への招待や、楽員との交流、楽器指導の機会などを予定しています。

一流の演奏家が奏でる音色を聴いて子どもたちが感性を磨き、音楽をもっと好きになってもらうこと、交流や楽器指導によって演奏技術がさらに向上することを目指します。

そして、子どもたちが音楽に真剣に取組むことで人間的にも成長し、将来の視野を広げ、夢をもって一歩踏み出していけることを楽天は願っています。

東京フィルハーモニー交響楽団の過去の活動

定期演奏会の特別席「楽天ドリームシート」

2016年9月25日(日)に開催される定期演奏会を皮切りに、オーチャードホールでの定期演奏会に子どもたちをご招待します。

出演予定の指揮者、ソリスト


  • チョン・ミョンフン
    (桂冠名誉指揮者)


  • アンドレア・バッティストーニ
    (首席客演指揮者)


  • 佐渡 裕
    (トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督)


  • ミハイル・プレトニョフ
    (特別客演指揮者、ピアニスト)


  • ソプラノ:アマリッリ・ニッツァ


  • テノール:フランチェスコ・アニーレ


  • ピアノ:松田華音

オーチャード定期演奏会の詳細はこちら

プロジェクトの背景

楽天は2011年より東京フィルのオフィシャルサプライヤーを務めております。また、音楽を通じたCSR活動にも力を入れており、これまでに福島県相馬市でエル・システマジャパンが展開する「相馬こどもオーケストラ」のサポートや、福島県内の小中学生に発表の機会を提供する「楽天こども音楽祭」などの活動を行ってきました。

一方で、「楽天つばさプロジェクト」として児童養護施設で生活する子どもたちに向け、クリスマスプレゼントを通じて楽天社員と児童養護施設の子どもたちが交流する「楽天サンタプロジェクト」や、自立奨学支援を行う公益財団法人「楽天 未来のつばさ」への支援、施設からの自立をサポートする「NPO法人ブリッジフォースマイル」への支援を行ってきました。

今後は、児童養護施設で暮らす子どもたち、巣立っていく子どもたちに向けて、資金面や物品の提供だけでなく、将来の自立に向けた様々な側面からの支援を目指していきます。

楽天つばさプロジェクトはこちら

東京フィルハーモニー交響楽団とは

東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年に創立した日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラです。約130名のメンバーを擁し、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもっています。

Bunkamuraオーチャードホールで開催される定期演奏会をはじめ、毎年2万人の子どもたちと交流する「こども音・楽・館」などクラシック音楽を広く普及させる自主公演のほか、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『ニューイヤー・オペラコンサート』『名曲アルバム』など、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的音楽活動を展開しています。

■CSRの取り組み
  • 楽天いどうとしょかん
  • 楽天の森
  • IT学校
  • 楽天クラッチ募金
  • TOMODACHIプロジェクト
  • みんなでつくろう子どもオーケストラ

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