トップ > CSR 社会的責任 > 経営での取り組み > ステークホルダー・エンゲージメント > 従業員との関わり 社内コミュニケーション

このページを印刷する

CSR 社会的責任
Management Initiatives 経営での取り組み

従業員との関わり 社内コミュニケーション

「日本を元気に。世界を元気に。」という楽天グループの思いを実現するために重要となるのは、その実現の主体となる従業員が高い倫理観と活力を持って積極的に企業経営に参画していくことであると考えています。

従業員一人ひとりが楽天グループ共通の価値観「ブランドコンセプト」に共感し一致団結することで、はじめて社会への貢献、事業の成功など、様々な活動を実現することができます。それゆえに、楽天グループでは「Keep Growing~成長する人、成長する会社~」をコンセプトに世界一の従業員を育む働きやすい環境を提供することに尽力しています。

楽天グループの考える働きやすい環境とは、国内外一貫して、従業員一人ひとりが心身共に豊かに、経営者視点を持って合理的に業務を遂行できる環境のことです。このため、様々な機会を通じて楽天グループのあるべき姿や指針を全従業員に向けて明確にすることはもとより、従業員自身の参画による業務の標準化や改善など、生産性の高い働きやすい環境を整えています。さらには従業員間のコミュニケーションを円滑にし、信頼感を創出するための場を提供するなど、ファシリティの観点からも充実した会社生活をサポートしています。

従業員一人ひとりを繋ぐ環境づくり

楽天グループでは、ブランドコンセプトの一つに「一致団結」を掲げ、楽天グループというひとつの大きなチームとして全従業員が同じ目標に向かうための様々な情報共有の場を設け、楽天グループのあるべき姿『Value、Mission、Practice』や、具体的な事業の戦略を共有し、全従業員の意識統一を図っています。

情報共有の場は、毎週火曜朝8時から開始する朝会、半年に1度開催するオペレーティングプラン発表会が挙げられます。社員のレイヤーに関わりなく、同時に情報・戦略を共有することにこだわり、国内外50箇所以上のオフィスをライブ中継することにより、全従業員が一堂に会し実施しています。発表スタイルは社長による講話のみならず、各事業の戦略および実績発表、テクノロジーやマーケティングなどの専門分野による発表など、従業員が主体となる共有会となっています。

グローバルな楽天従業員のあるべき姿

楽天グループ従業員のあるべき姿「Practice」(行動規範)を体系化し、さらには明文化した国内外共通の「楽天主義」を2008年5月に制定し、従業員一人ひとりが実践しています。この「楽天主義」は、日本のみならず国外のグループ会社でも共通の指針として適用されており、現在、英語と中国語にも翻訳されております。また、同年7月には楽天グループ共通の規程「RGR」(Rakuten Group Regulations)を制定し、業務の標準化を図り従業員の生産性向上に役立てています。尚、「RGR」は、規定制定後も、従業員の提案などを取り入れ、日々の改善により進化を続けています。

  • NPO・NGOとの協力
  • 次世代リーダー育成への取り組み ~楽天×TOMODACHIイニシアチブ~
  • 楽天クラッチ募金 支援を必要としている人のため皆様のご協力をお願いいたします。
  • 楽天いどうとしょかんは福島の子供たちのための教育振興および復興支援の一環で運行をスタートしました。この活動を多くの方に知ってもらうため、2014年5月より順次活動地域を広げ、岐阜、島根、群馬の4県で運行をしております。楽天いどうとしょかんの新たな取り組みについて掲載しています。
  • 楽天IT学校は、次世代を担う子供たちにネットショッピング運営の実体験を通じ、実践的な電子商取引を理解いただくための出張授業です。
  • イヌワシが生息できる豊かな森を守ること、「イヌワシを守ろうプロジェクト」の継承・発展を目的に、「楽天の森」プロジェクトを立ち上げました。すべての生き物のため、森林整備を全国で実施します。また、グループのさまざまな事業で啓発活動を実施し、パートナー様やお客様の活動参加を呼びかけ、活動を全国に展開していきます。
  • 楽天は、親と離れて暮らす子どもたちを力づける支援活動「楽天つばさプロジェクト」の一環として、クリスマスプレゼントを届ける「楽天サンタプロジェクト」を企画・実施しています。
  • みんなで作ろう 子どもオーケストラ
  • 楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト募金
  • オークションゆうパックで寄付をしよう
  • 楽天 x ZURICH 森にちょこっといいこと W-ECOプロジェクト

このページの先頭へ