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CSR 社会的責任
Management Initiatives 経営での取り組み

トップメッセージ

人と社会をエンパワーメントする企業を目指して
楽天グループは1997年の創業以来、「Empowerment(エンパワーメント)」という言葉を、その事業の基本となる価値観として掲げてまいりました。 そもそも、インターネットは、単にパソコンを使って便利に情報を入手するという以上の変革を、社会に対してもたらしました。それは、インターネットに接続していれば、世界中のどこにいても、全ての人に対して情報を同時に発信でき、また、同時に入手できるということです。私たちは、このインターネットの特性は、単なる利便性の向上ということだけではなく、社会構造自体を大きく変革するものであると考えています。
インターネットの本質
では、インターネットの本質的な価値とは何なのか。それを一言で表すのであれば、「公平・フェア」になると考えています。インターネットを使えば、情報・知識の格差は格段に縮小することが出来ます。これにより、消費者にとっては、多様な選択肢の中から最も自分のニーズに合ったモノやサービスを、簡単に入手することが出来るようになります。一方、事業者にとっては、少ないコストで、日本中、世界中にその商圏を一気に拡大し、これまで考えられなかったようなビジネスチャンスを掴むことができるようになるのです。
楽天が実践する「Empowerment」
楽天グループは、このように、インターネットによって全ての消費者や事業者に対して公平に提供されたチャンスを、少しでも手軽に、便利にご利用いただくためのお手伝いをさせていただくことが出来ればと考えております。その思いを表現しているのが、「Empowerment」という言葉なのです。 創業以来13年間、楽天グループの事業は、多くの消費者の皆様や、事業者の皆様を始めとするステークホルダーの方々のご支援のおかげで、順調に拡大することができました。私どもは、これからもインターネットを通じて社会をEmpowermentすることで、社会を変革し、豊かにしていきたいと考えております。
  • 楽天のCSR活動に対する思い
  • 創業当初から掲げてきた「Empowerment」というコンセプトのもと楽天グループの事業基盤を活かした社会貢献を行っております。
    その取り組みに対するトップ自らの思いを紹介いたします。
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史

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