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CSR 社会的責任
Management Initiatives 経営での取り組み

楽天グループ企業倫理憲章(全文)

私たちは、楽天グループの一員として、楽天のブランドコンセプトのもと、世界一のインターネット・サービス企業をめざし、高い倫理意識をもってグループの企業価値を高めながら、社会に貢献し、社会と共生していきます。

法令・社会規範を守ります

私たちは、楽天グループの一員として、各国の関係法令および社会のルールを守り、高い倫理観を持って行動します。そして、ブランドコンセプトで謳っているように、「品性高潔」に振る舞い、関係法令等に反する行為に対しては厳正に対応します。

人権を尊重します

私たちは、人権を尊重し、個人の尊厳を守り、文化・慣習の多様性を認め、働きやすい職場環境を確保します。

お客さまの満足の最大化を図ります

私たちは、常にお客さまの視点に立ち、お客さまの満足の最大化を図ります。お客さまに喜ばれるサービスを提供することが社会への貢献につながり、楽天グループの企業価値向上の「大義名分」となります。

フェアに行動します

私たちは、事業基盤であるインターネットの本質がフェアな点にあると捉え、全ての消費者や事業者がその機会を最大限活用できるように、私たち自身のあらゆる事業活動において、フェアに行動します。このため、公正な競争を尊重し、サービス利用者の判断に資する適切な情報伝達を行います。また、職務に公私のけじめをつけ、利益相反行為を回避します。

広く社会とのコミュニケーションをもち、情報を適正に使用、管理します

私たちは、株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションをもち、適時適切に企業情報を開示することによって透明性を高めてまいります。同時に、楽天グループの情報やお客さまなどの情報が、楽天グループにとって極めて重要な資産であることを深く認識し、これらを適正に使用、管理します。

反社会的勢力には毅然とした対応をとります

私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で臨み、関係遮断を徹底し、不当な要求に対しては「大義」に則り断固として社会的正義を貫きます。

持続可能な社会の実現に貢献します

私たちは、本業を通じた活動を核として、楽天グループと関わりのある消費者や事業者をはじめ、行政、教育機関、地域社会などの様々な方と連携することにより、社会の課題に対応し、持続可能な社会の実現に貢献します。

2014年8月1日改定

  • NPO・NGOとの協力
  • 次世代リーダー育成への取り組み ~楽天×TOMODACHIイニシアチブ~
  • 楽天クラッチ募金 支援を必要としている人のため皆様のご協力をお願いいたします。
  • 楽天いどうとしょかんは福島の子供たちのための教育振興および復興支援の一環で運行をスタートしました。この活動を多くの方に知ってもらうため、2014年5月より順次活動地域を広げ、岐阜、島根、群馬の4県で運行をしております。楽天いどうとしょかんの新たな取り組みについて掲載しています。
  • 楽天IT学校は、次世代を担う子供たちにネットショッピング運営の実体験を通じ、実践的な電子商取引を理解いただくための出張授業です。
  • イヌワシが生息できる豊かな森を守ること、「イヌワシを守ろうプロジェクト」の継承・発展を目的に、「楽天の森」プロジェクトを立ち上げました。すべての生き物のため、森林整備を全国で実施します。また、グループのさまざまな事業で啓発活動を実施し、パートナー様やお客様の活動参加を呼びかけ、活動を全国に展開していきます。
  • 楽天は、親と離れて暮らす子どもたちを力づける支援活動「楽天つばさプロジェクト」の一環として、クリスマスプレゼントを届ける「楽天サンタプロジェクト」を企画・実施しています。
  • みんなで作ろう 子どもオーケストラ
  • 楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト募金
  • オークションゆうパックで寄付をしよう
  • 楽天 x ZURICH 森にちょこっといいこと W-ECOプロジェクト

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