社員紹介

  • Chisato
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小さなUI改善が
社会貢献に
つながっている

Chisato

ECカンパニー
編成部 メディアプランニング第一グループ
2012年7月中途入社

〔プロフィール〕
飲食店の検索に特化したwebサービス会社からより大きなステージを求めて転職。楽天市場全体の行く先と店舗様の価値向上をめざしてUI・UXプランニングのスキルを磨く日々。最近、同僚に紹介されて始めた書道が、よい気分転換になっている。

マーケットプレイスという社会貢献

前職はwebサービスの会社でwebディレクター、プロデューサーとして働いていましたが、30歳になる時に新しいことにチャレンジしたい、さらに規模の大きなところでダイナミックな仕事がしたいと考え転職を決めました。楽天に決めた理由は、スマートデバイスのスキルを身に付けたいという希望があったことと、EC事業は、自分のやったことが結果として数字に跳ね返ってくる手応えがあると思ったこと。さらに楽天は「BtoBtoC」型のビジネスモデルで、小さなお店でも楽天の作るマーケットプレイスを通じて売上を拡大できるという、社会貢献度の高さも魅力でした。

webデザインを入り口にさらなる領域へ

入社当初の部署はスマートデバイスデザイングループ。スマートデバイス全体の売上を担っていたので、楽天市場のスマートフォンやタブレットページのUI改善だけでなく、店舗様にスマートデバイスで売上を上げるためのページ作りの提案もしていました。多くの店舗様をお招きする弊社主催の大型イベントの会場において、また店舗様から要望があれば、個別に勉強会の場を設け直接お話をします。編成部にいながら、店舗様とコミュニケーションをとって、売上に貢献できるのも楽天ならではと感じます。
現在は楽天市場事業のUXプランニンググループに所属。すべてのデバイスのトップページを横断的に考えるチームで、キャンペーンや季節の特集などの各コンテンツにユーザーを送り届けるためのナビゲーション設計や、トップページ経由の売上をさらに伸ばしていくための様々なテストプランニングなどをしています。今後は集客やユーザーリテンションの観点を更に意識しながら、UI改善だけでなく、より多面的に、ユーザ満足度の向上や、収益につながる企画をしていければと思っています。

ボトムアップとワークライフバランスの実際

楽天は三木谷社長の存在感が強いですが、いざ入社してみるとボトムアップでの提案をすくい上げてくれる土壌がありました。もちろん社長が事業のビジョンを指し示すのですが、その具現化のためのプランニングは現場が主体的に行っており、与えられた課題に対する提案ができるチャンスは誰にでもあります。それに私たちのグループは週に一度、社長に直接、案件の進捗等を報告する場があります。ここまで現場の社員と社長が話す機会があるとは意外でした。
また業界のイメージから入社前はとても忙しい会社だと想像していましたが、実際は業務をうまく仕組み化して、皆ワークライフバランスに合わせた働き方をしていると感じました。私がいる編成部でも時期に応じて忙しく働く時と、定時で帰る時とメリハリがあります。外国人社員が増えてきたという背景もあるかもしれません。家庭を持っている方も働きやすいのではないかなと思います。

実務に合わせて英語もスキルアップ

入社時は英語のメールを一本書くにも時間がかかり、想像以上に大変でした。今では業務を通して徐々にスキルが身につき、スピーディーに処理できるようになってきています。ネイティブの社員もたくさんいますが、こちらに伝えようという意思があれば、基本的にみんな意図をくみ取ってくれるような優しさがあります。そうした毎日の実践を通して、英語に対する躊躇や抵抗がなくなっていくので、英語にまだ自信がないという方もぜひ、意欲があれば扉を叩いてみてほしいですね。

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