【Employee Voice : Joy】グローバルなプラットフォームで、よりユーザーに貢献するマーケティング戦略を目指す

Ad Product Development部
プロデューサー
Joy

現在の仕事内容

グローバルアドテクノロジー統括部トラッキング&レポーティンググループのプロデューサーとして、楽天の広告プラットフォームの広告管理UIを担当しています。このプロダクトは主に、広告プラットフォームを利用する際のインターフェースとして広告主に利用され、特に広告の効果レポート機能等はプラットフォーム全体における重要な役割を果たしています。プロデューサーとしての私の仕事は、ロードマップの作成・管理、ステークホルダーに関わる要件の優先順位付け、仕様の検討作成、各部署との調整など、多岐にわたります。広告マーケティング事業自体の規模が非常に大きいため、やりとりするチームも広範囲にわたっています。

バックグラウンドについて

楽天入社以前は、プロジェクトマネージャーやソフトウェアエンジニアとして、業務系ソフトウェアや複合機と連動したモバイルアプリ、ビジュアルサーチエンジンなどの開発プロジェクトに携わってきました。また、母校の講師も務め、システム分析・設計やWebアプリケーションなどの講義を担当したほか、卒業生の論文指導も行いました。

仕事のやりがい

幅広い分野のメンバーと一緒にプロダクトを作り上げること、そのプロダクトを実際にユーザーが使っている姿を見られることに、大きなやりがいを感じます。製品のアイデア出しから企画・ブレーンストーミングを経て、設計・開発・テスト、リリースまで一貫して自分たちで行います。UIのお仕事は、視覚化してすぐに機能を確認できる手応えのある仕事で、とても気に入っています。

楽天で働く魅力

私が楽天を選んだ理由はダイバーシティ(多様性)に富んでいるためです。楽天は100以上の国・地域から従業員が集まっています。文化的な背景や生い立ち、経歴はみな違いますが、それぞれが独自の能力、視点、考え方を持っているので、その分課題に対して多様なアプローチを取ることができます。イノベーションを推進していくにあたって非常に重要だと思いますので、企業としてダイバーシティを重視し、推進していることを誇りに思います。

–楽天で向上したスキルは?
広告事業に携わったのは楽天が初めてでした。まず広告そのものに精通する必要がありましたので、目標を設定した上で、日々勉強し、スキルを常に磨いてきました。

–今後、目標としていることは?
広告パフォーマンストラッキングの統合プラットフォームをより成長させ、楽天グループ全体でより多くのサービスに対応できるようにしていきたいと考えています。そして、他のビジネスユーザーも、私たちのプラットフォームに参加してくれることを期待しています。グローバルにプラットフォームユーザーが増えていく、その時私たちがどのようにマーケティングに貢献できるかを常に考えています。

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