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Interviewインタビュー

木村 和平2018年入社

楽天ソシオビジネスアスリート社員
パラサイクリング日本代表強化指定選手 (MBクラス)
アスリートと仕事の両軸で日々成長し、 自身の可能性を広げ続けています。

主な戦績

  • 2023 UCI Para-Cycling Track World Championships Sprint 8位
  • 2024 Japan National Championships PARA-CYCLING TRACK 1000m TT 1位
  • Paris 2024 Paralympic Games PARA-CYCLING TRACK 1000m TT 6位
  • 2026 Asian Para Track Cycling Championship 1000m TT, Sprint 1位
  • 2026 Japan National Championships PARA-CYCLING TRACK 1000m TT 1位

楽天ソシオビジネスに入社した理由・きっかけはなんですか?

現役アスリートとして競技に打ち込む中で、常に意識していたのが引退後のセカンドキャリアという課題でした。そんな中、楽天ソシオビジネスを知り、「仕事と競技、そのどちらも妥協せず全力で挑戦できる環境」に大きな魅力を感じました。社会人として確かなビジネススキルを磨きながら、同時にアスリートとしても日々成長し、自身の可能性を広げる挑戦を続けています。この二つの軸を持てる環境であれば、人間としてより深く成長できると確信し、入社を決意しました。

楽天ソシオビジネスの働きやすさとは?

仕事と競技の両立は決して簡単ではありませんが、その両立こそが私の成長の源泉です。仕事では「お客様のために何ができるか」を考え、競技では「自分が活躍するために周囲とどう連携するか」を追求しています。こうした「視点の切り替え」を繰り返すことで、多角的な視点や相手を尊重する姿勢が自然と身につきました。

また、仕事と競技で時間を明確に切り替えることで高い集中力を維持でき、メンタル面でも良いバランスを保てています。仕事で学んだチームワークの重要性、競技で培った諦めない粘り強さ――この両輪があるからこそ、どちらか一方だけでは得られない成長を実感しています。挑戦を温かく支え、個人の可能性を最大限に引き出してくれるこの環境に、日々感謝しています。

挑戦する競技の魅力について教えてください

パラサイクリング競技は、障がいの種類や程度に応じて使用する自転車や装具が異なります。残された部位の力を最大限に発揮できるよう設計された自転車の形状や、選手のフォームにもぜひ注目していただきたいです。私が乗るタンデム自転車は、操作全般を担う健常者の「パイロット」と、視覚障がいのある「ストーカー」の二名で競技を行います。二人の息が合わなければ上手く前に進むことができないため、ペアとしてのシンクロ率が勝敗を左右します。そのため、日頃から密なコミュニケーションをとり、互いの考えを理解し合うことを心がけています。自転車競技の中で唯一の二人乗りであり、「ペアで挑む」という点が大きな特徴です。二人で走るからこその難しさはありますが、それ以上に一人では味わえない大きな達成感があります。勝つ時も、負ける時も、苦しい時も常に一緒。そんな「一心同体」の絆こそが、この競技の最大の魅力です。

一日の流れ

ミーティング風景

トレーニング風景

9:00

出社、メールチェック

9:30

ホームページ問い合わせ対応

10:00

Webコンテンツの企画作成

12:00

昼食(カフェテリアにて)

13:00

チーム内ミーティング

15:00

原稿確認・撮影準備

17:00

メール確認

17:30

退社

18:00

※退社後 社内フィットネスジムでトレーニング

社員インタビュー

人事労務

Umika

2018年入社

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人事労務

Iori

2016年入社

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運営事務局代行

Kazuya

2017年入社

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広報(アスリート従業員)

Kazuhei

2018年入社

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採用情報

社会に貢献する企業として、『障がいのある方に雇用の機会を創出し成長する。障がいのある方が成長できるような価値ある仕事を提供する。』この目標を掲げ日々成長している会社です。クリエイティブ制作、データ処理、業務サポート、印刷サービスといったグループ各社からの多種多様な幅広い業務を請け負っています。

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