トラブルに巻き込まれないために

トラブルに巻き込まれないために

楽天グループは、インターネットを通じてショッピングやオークションなど様々なサービスを提供しています。一方でサービスが不正利用者により犯罪や迷惑行為に利用されるケースがあります。

不正利用者は不正アクセスなどによりお客様の重要な情報を盗んだり、巧みに悪意あるサイトなどに誘導し、重要な情報や金銭をだまし取ろうとしています。このようなトラブルに巻き込まれないためににも以下の対策を実施しましょう。

不正ログイン対策

以下の対策を施し大切なIDが第三者により不正にログインされることを最大限回避しましょう。

1. パスワードの使い回しはやめましょう
パスワードはインターネットサービスごとに違うものを使用しましょう。
2. パスワードの強度を高めましょう
他人が推測しづらい、できる限り複雑なパスワードを使いましょう。
3. 端末を共有する時には、最後にログアウトしましょう
ご家庭、職場、ネットカフェなど、パソコンやタブレットなどを複数人で利用する場合は最後に必ずログアウトをしましょう。
4. 不正なログインがないか確認しましょう
ログイン履歴、ログインアラート、カード利用お知らせメール等を使って、万が一の際にはすぐに気付けるようにしておきましょう。

パスワードの使い回しはやめましょう

数のインターネットサービスでパスワードを使い回すことは非常に危険です。昨今、何かしらの方法で入手したID、パスワードのリストを用いて不正にログインする事案が多発しています。これは同じパスワードを使っているサービスの数が多いほど、不正にログインされてしまう可能性が高くなることを示しています。

第三者により不正なログインがされてしまうと、会員情報を閲覧・変更等されるばかりか、なりすまして商品を購入されたりしてしまいます。

楽天会員IDのパスワードは他サービスのものとは違うものをご利用ください。

パスワードの強度を高めましょう

英数字記号を含めた複雑なパスワードにすることで第三者による推測や不正なログインを出来る限り防ぐことが出来ます。
楽天グループでは会員登録時、会員登録後の変更時にパスワードの強度を測れる仕組みをご用意しています。

パスワードの強度を高めましょう
パスワードの強度を高めましょう

設定するパスワードにより低、中低、中、高とゲージが変わります。出来る限り高になるよう設定することをおすすめします。

端末を共有して使う場合は注意しましょう

ご家庭、職場、ネットカフェなどでパソコンやタブレットなどを複数人で利用する場合は最後に必ずログアウトをしましょう。ログイン状態が保たれていると第三者による不正なログインを促してしまいます。ブラウザの閲覧履歴の削除やキャッシュのクリアなども実行しておくと更に安心です。
楽天グループのサービス利用時はID、パスワード入力欄の下にある「ブラウザを閉じるときオートログインを無効にする」をチェックすれば、次回以降自動でログインすることを停止出来ます。

不正なログインがないか気にかけましょう

早めに不正なログインに気がつければ被害は最小限ですむかもしれません。日頃から不正なログインがないか気にかけましょう。
楽天グループではお客様がいつでもログインに関して確認出来る機能をご用意しています。

偽サイト・偽メール対策

以下の対策を施し大切なIDが第三者により不正にログインされることを最大限回避しましょう。

1. 本物を騙ったサイトに気をつけましょう
楽天でお買い物をされる場合は、https://www.rakuten.co.jpにアクセスするようにしましょう。
2. 怪しいメールやメッセージに気をつけましょう
メールやメッセージの中にあるURLを気軽にクリックしないようにしましょう。

本物を騙ったサイトに気をつけましょう

本物そっくりのサイトに誘導しお客様の大切な情報を奪う行為や金銭をだまし取る行為が後を絶ちません。サイトにアクセスする際やクレジットカード情報などの大切な情報を入力する際は立ち止まって本物かどうかを十分に確認しましょう。

例えばURL(Uniform Resource Locater:サイトの住所)で確認する場合、楽天市場のトップページの正しいURLはhttps://www.rakuten.co.jpです。

ショッピングなどを行う場合、このトップサイトから検索することで偽サイトへの誘導を回避出来ます。

怪しいメールやメッセージに気をつけましょう

本物や知り合いを装い悪質なサービスに誘導したり、ウイルス付きのファイルを添付したメールやSNSにおいて悪意あるサイトに誘導するなどのメッセージに注意しましょう。お客様の大切な情報が盗まれてしまったり、高額な金額を請求されてしまう可能性があります。

見極めるのは困難かも知れませんが、普段と異なる文体で送られてきたり、不自然な添付ファイルがある場合は、直接送信者本人にご確認ください。