2026年2月25日
  • 楽天グループ株式会社

2025年12月期 当社個別業績における当期の実績値と前期との差異に関するお知らせ


 楽天グループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)は、本日開催の取締役会において承認されました2025年12月期の個別業績について、前年同期業績との差異が大きいため、その概要について下記の通り、お知らせします。

 

 

  1. 2025年12月期の業績(2025年1月1日~2025年12月31日)

個別業績(日本基準)

 

売上高

営業利益

経常利益
又は損失(△)

当期純利益
又は損失(△)

2024年12月期実績(A)

百万円
897,686

百万円
12,958

百万円
△8,318

百万円
249,935

2025年12月期実績(B)

967,393

70,018

26,146

△25,754

対前期増減額(B-A)

+69,706

+57,060

+34,464

△275,690

対前期増減率

+7.7%

+440.3%

-

-

 

  1. 差異が生じた理由

 2025年12月期(当期)の営業利益は、国内EC事業の堅調な成長により売上高が増加したことに加え、販売費及び一般管理費についても前期と同程度の水準を維持した結果、70,018百万円(前期比440.3%増)と大幅に増益しました。
 当期の経常利益については、営業利益が大幅な増益となった一方で、子会社からの受取配当金の減少(前期比23,513百万円減)、楽天マート株式会社の吸収合併に伴う関係会社債権放棄損の増加(前期比18,367百万円増)等を受け、26,146百万円(前期は△8,318百万円の損失)となりました。
 当期純損失については、ロジスティクス事業において貸与している倉庫の将来的な荷量の増加ベースの遅延及び取扱商品サイズの想定以上の大型化による保管可能な荷量の減少に伴う固定資産の減損を含む減損損失24,651百万円及びRakuten Medical, Inc.株式の減損を含む関係会社株式評価損41,343百万円の計上に加え、前期に楽天カード株式会社の株式の一部譲渡及びViber Media S.a.r.l.の株式のグループ内譲渡等に伴う関係会社株式売却益260,232百万円を計上した反動等を受け、△25,754百万円(前期は249,935百万円の利益)となりました。

以 上

※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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