誰が作り、運んだか。サプライチェーンへの想像力が消費を変える

2020年7月13日
by Rakuten.today
誰が作り、運んだか。サプライチェーンへの想像力が消費を変える

(本記事は、2020年6月29日にNewsPicksにて掲載された記事の転載です)

コロナ禍で経営が厳しい飲食店や生産者から、行き場を失った商品を直接購入するなど、「応援消費」への関心が高まっている。誰かをサポートできるだけでなく、自分たちにも商品としてのリターンがあり、対等かつ気軽に行えるとして、「寄付」を苦手とする日本人にも受け入れられているようだ。

それに先駆けること約2年。広く世界に対する応援消費、いわゆる「サステナブル消費」を実現してきたのが、楽天が運営する「EARTH MALL with Rakuten」だ。ここでは環境、社会、経済に配慮し、持続可能な形で作られた商品が取り揃えられ、誰でも簡単にサステナブルな購入体験ができる。 サイトアクセス数は前年比5.3倍、売上も50%増と堅調な成長をみせる「EARTH MALL with Rakuten」から、今後の日本人の消費傾向を占う[…]