


















自分らしく楽しめるように。
これからもスポーツが
世の中を豊かにする
存在であるように。
持続可能な
世界の実現を目指して、
そして、
多様性を認めあえる
社会に向かって、
スポーツにできることを
見つけよう。
一人ひとりの
力をあわせて、
みんなで
ひとつのチームになって、
さあ、
今できることからはじめよう。
もっといい未来へ。
国外でのプレーではコミュニケーションの壁に直面しました。できないなりにもコミュニケーションを取ろうと努めましたが、僕のドイツ語は周囲から笑われました。サッカーの練習以上に勉強の時間を費やし、苦しい日々から脱却しました。国外での経験を教訓に、何かに挑戦する人を後押しできる人であり続けたいです。
日本人選手と外国人選手の融合を求められるチームの中で、日本人だろうと外国人だろうとそんなことは関係なく、まずは「寄り添うこと」を大切にしています。人種や国籍、ましてやサッカー選手だからというのは関係なく、誰にとっても一方通行の意思表示ではなく、意思疎通を心がけることは大切なことだと思います。
地球温暖化による気温上昇や災害など、人間の行動に起因してスポーツができなくなるという事実はあると思います。しかし、スポーツができる、スポーツを楽しめる未来を創ることができるのも、僕たち人間です。今スポーツができている環境に感謝し、僕も身近なことから未来のためのアクションを始めていきたいです。
スポーツは、個性を受け止められる存在だと思っています。僕自身、人とは違う人間性があることを感じたりもしますが、その人の特徴や荒削りな部分さえスポーツでは魅力に。ひとりひとりが、決めつけられることなく好きなことをやり、変化を恐れずに輝ける。そんな、それぞれの個性を活かせるスポーツの未来をつくりたいです。
子どもたちには何度も挑む姿勢と気持ちで、失敗を恐れず新しいことにチャレンジしてほしいです。例え失敗しても、その経験が糧となって自身の成長につながると思います。多くの子どもたちがスポーツを通して心動かされる瞬間に触れることで、ひとりの人間としてより成長していける、そんな環境を作っていければと思います。
私がスポーツを通じて成長できた経験から、競技を続けられることの幸せを日々感じています。そして、その時のベストを尽くすことが、応援してくれる方々への恩返しだと考えています。子どもたちがスポーツをより身近に感じ、誰もが気軽に参加できる環境が実現する未来を願っています。まずは「始めてみる」という一歩を踏み出すことを実践してほしいです。
スポーツが教えてくれるのは、年齢や障がいの有無を超え、互いを尊重し、支え合うことの大切さです。そこでは、誰もが「自分にできること」を見つけ、勝ち負けだけではない「共に楽しむ」という喜びを分かち合うことができます。多様な人々が互いを理解し、誰もがスポーツを分け隔てなく楽しめる未来を作りたいです。
子どもの頃に通ったレクリエーション・センターで、バスケットボールだけでなく宿題のやり方やコミュニケーション方法、挫折の乗り越え方など、多くのことを学びました。こういった場を絶やさず、性別を問わず誰もがさまざまなスポーツに触れ、人生を学び成長することができる環境をつくっていきたいです。
ウォリアーズ
地下鉄を降りたらすぐに球場やショッピングモールにアクセスできる僕たちの本拠地、桃園。野球観戦だけでなく、家族団らんの時間を提供し、街全体を楽しんでもらえればと思っています。ファンと一緒に身体を動かすようなイベントを実施したり、子どもたちがいろんなスポーツにトライできる場も作っていきたいです。
僕自身の日本でのプレー経験を通して、子どもたちの育成環境についてたくさんの学びを得ました。グラウンドの整備といったプレー環境から、奨学金やスポーツ推薦といった制度の環境を整えることまで。現在の台湾は、まだ日本ほど充実していないと思うので、環境整備に注力して、子どもたちの挑戦を待ちたいです。
幼少期、周りと見た目が違うことで孤立感を覚えたことがありました。そんな自分の世界を変えてくれたのがスポーツ。スポーツを通じてより多くの人と関わることで、視野が広がり自分らしさも出せるように。「人と違うこと」は魅力であり個性。自分と違う人とも手を取り合い、それぞれがやりたいことをやれる未来を目指したいです。
プレーヤー
スポーツはみんなをひとつにし、共通の土台を見つけるための手段となっています。さらには世界を変えることができる力があります。アスリートや関係者がこのことを忘れず、ただ試合に勝つことだけを目指すのではなく、スポーツの持つ力と、いかに人々を結びつけることができるかを理解することがとても重要だと思います。
ウォリアーズ
ヘッドコーチ
自分らしさとは何か、それは個性だと思います。秩序を保つためのルールは必要ですが、その中で自分らしさを失えば、集団の中の一人になってしまいます。互いが互いを想い合う心を持ち、秩序の中で個性を出していく。自分らしくいることは難しいことですが、すべての人が自分らしく輝ける社会を、僕自身も体現していきたいです。
ゴールデンイーグルス
一人でも多くの方が現状を知り行動に移すきっかけになればと、アフリカのエイズ孤児支援チャリティーオークションに出品しました。医療が分け隔てなく行き届き国や性別などの差のない世の中になれば、どれだけの方々を助けられるか考えると想像以上に行動を起こせるはずです。みんなで大きな一歩を動かしましょう。
ゴールデンイーグルス
なかなか思うような結果が出なかったり、置かれている環境で悩んだりすることもあると思うけど、努力は将来必ずプラスになると信じているので、子どもたちにはどんな局面でも今の自分を変えずに続けてほしいなと思います。才能ある人たちが諦めずにスポーツを続けられる環境づくりを応援していきたいです。
ゴールデンイーグルス
スポーツを通じて得られる貴重な経験や人とのつながりが、より良い未来につながっていくと思うので、子どもたちがスポーツに少しでも興味をもってくれたらうれしいです。少子化でスポーツ人口が減少していくなかで、もっとスポーツに興味をもってもらえるように、プロ選手として貢献していきたいです。
ゴールデンイーグルス
以前、教員免許取得の際に特別支援学校を訪れました。その時、ここでもっと野球を観られる環境があればいいなと思いました。病気を抱える子どもたちのためのチャリティ活動に取り組んでいるのも、より多くの方に野球を観て、楽しんでほしいから。今後は、野球教室などスポーツをすることができる環境づくりにもトライしていきたいです。
ゴールデンイーグルス
OUR
BETTER
FUTURE
IS...
「Green for Future」という
指針に基づく
さまざまな活動により、
楽天スポーツファン・
一般スポーツファン・
スポーツを楽しむすべての人々が
豊かな環境下で、
スポーツを自分らしく楽しみ、
多様性を認め合う未来を目指します。
スポーツを愛する楽天にとって、
もっといい未来。
スポーツに関わるすべての人にとって、
もっといい未来。
この活動にかかわるすべての
“わたし”が望む、
もっといい未来へ。
全体の活動概要
という指針に基づいて、
パートナーシップやコミュニティとともに
各種施策を展開。
持続可能な世界の実現を目指し、
もっといい未来へ。
活動手段
活動指針 1
活動指針 2
協働先
コミュニティ
活動目標
スポーツとともに、もっといい未来へ。
A BETTER FUTURE TOGETHER
の実現
ACTIVITIES
活動実績
- ©Rakuten Eagles
- ©VISSEL KOBE
- ©Rakuten Monkeys
「もっといい未来」とは…
様々な競技のアスリートが、
人々や社会にとって
「もっといい未来」の実現のために、
いまスポーツにできることを語ります。