児童養護施設支援

楽天ドリームプロジェクト

音楽には、心をゆさぶる力があります。言葉の壁を越えて世界とつながる力があります。そんな素晴らしい音楽に取組む児童養護施設の子どもたちの可能性をさらに広げたい。
このような思いから、子どもたちが一流の音楽家たちと一緒になって、様々な音楽体験をする「楽天ドリームプロジェクト」が始まりました。

ニュース

私たちの取り組み

音楽で子ども達の可能性を広げる

楽天は2011年より東京フィルのオフィシャルサプライヤーを務めております。また、音楽を通じたCSR活動にも力を入れており、これまでに福島県相馬市でエル・システマジャパンが展開する「相馬こどもオーケストラ」のサポートや、福島県内の小中学生に発表の機会を提供する「楽天こども音楽祭」などの活動を行ってきました。

上質な音楽体験を

楽天ドリームプロジェクトは、「東京フィルハーモニー交響楽団」と協働で行ないます。児童養護施設で暮らす子ども達が音楽の才能をさらに磨き、新しい夢を抱くことを目的に、様々な方法で音楽を楽しんでいただきます。

特別席「ドリームシート」

2016年9月25日に開催された東京フィルの定期演奏会を皮切りに、渋谷オーチャードホールでの定期演奏会に子ども達を招待しています。一流の音楽を特別な席で子ども達に楽しんでいただきます。

演奏者との交流

定期演奏会後には、当日演奏した奏者の方々と交流する機会を持ちます。彼らがどんなきっかけで音楽家になったのか、どれくらい練習したのか、中々聞くことが出来ない音楽家の経験談を学びます。

プロジェクトチーム

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年に創立した日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラです。約130名のメンバーを擁し、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもっています。
Bunkamuraオーチャードホールで開催される定期演奏会をはじめ、毎年2万人の子どもたちと交流する「こども音・楽・館」などクラシック音楽を広く普及させる自主公演のほか、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『ニューイヤー・オペラコンサート』『名曲アルバム』など、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的音楽活動を展開しています。

出演予定の指揮者、ソリスト

チョン・ミョンフン
(桂冠名誉指揮者)

アンドレア・バッティストーニ
(首席客演指揮者)

佐渡 裕
(トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督)

ミハイル・プレトニョフ
(特別客演指揮者、ピアニスト)

アマリッリ・ニッツァ
(ソプラノ)

フランチェスコ・アニーレ
(テノール)

松田 華音
(ピアノ)