東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートを体験しました

児童養護施設支援

16.9.25

久しぶりに晴れた日曜日、東京フィルハーモニー交響楽団のオーチャード定期演奏会に、2つの児童養護施設から6名の子どもたちと先生をご招待しました。

曲目は、ベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調『田園』と交響曲第7番イ長調の2つ。目を閉じれば田舎の風景を感じることできる、第6番。対照的に、音楽の湧き上がるエネルギーを感じることができる第7番。ベートーヴェンの曲は200年経った今でも、人々に新鮮な感動を与えてくれます。

演奏開始前には、この日の曲目の聴きどころや、指揮を務めるチョン・ミョンフンさんについて、東京フィルのスタッフからお話を伺いました。ロビーからちらっと見える会場内の雰囲気にわくわくしている様子です。

終了後、ヴァイオリンの首席奏者、藤村政芳さんにお越し頂き、子どもたちからのいろいろな質問にお答えいただきました。 「どうやったら緊張しないで演奏できるの?」「「自分に合った楽器はどうやって見つけたの?」などの質問に、藤村さんならではの答えを頂いただきました。 オーケストラの演奏を生で聴く体験を通じて、子どもたちが音楽をもっと好きになってくれると嬉しいです。

子どもたちの質問に答える藤村さん
東京フィルの職員の方にご案内いただきました。