RAKUTEN

楽天いどうとしょかん

国内での取り組み

全国5か所で、地域文化の進行を目的として、本や電子書籍、電子図書館を搭載した楽天いどうとしょかんを運行しています。

国内での活動

岐阜県、島根県、北海道を拠点として、いどうとしょかんが走っています。

北海道

北海道と連携し、2015年10月から道内全域を対象として運行しています。北海道地域のさらなる活性化を目指し、OverDriveとの新しい取組みとして 「電子図書館」の新しい体験の機会を提供しています。

岐阜県

読書体験を通して子どもたちの感受性を育む環境整備に努めています。 楽天との官民共同事業として、山間部で書店や図書館へのアクセスが困難な地域で楽天いどうとしょかんを運行しています。

島根県

島根県に関する神話や民話に関する本を搭載し、「こども読書 県島根」の実現や、郷土愛を育むことを目的に運行しています

福島県(運行終了)

東日本大震災からの復興支援と子どもたちへの教育支援を主な目的として、2012年から2017年までの期間、特に支援が遅れがちであった中通りの子どもたちの元へ本を届ける活動として実施されました。

群馬県(運行終了)

2014年から2017年にかけて、地域活性化貢献を目指し運行しました。 保育園や幼稚園の他、「楽天トラベル」登録施設、地元の楽天市場出展店舗、道の駅などさまざまな場所に行きました。

小さくて、パワフルな楽天いどうとしょかん

車両はコンパクト

楽天いどうとしょかんは、ほかの移動図書館車にくらべて、とても小さな車両を使用しています。

蔵書は1,200冊!

後部のドアを開くと、本棚へとつづく階段が現れます。こども向けの地域の本や絵本、マンガがぎっしり。料理本や歴史の本など、大人が楽しめる本もご用意しています。

紙の本だけじゃない!

電子書籍「楽天Kobo」、楽天グループの電子図書館「OverDrive」を搭載し、新しい読書体験もいっしょにお届けしています。