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社員紹介

楽天トラベルの特集コンテンツや会員向けメールマガジン、SNS等の企画・制作・運営を行うチームです。その他編成のディレクターは、定期的に展開するポイントキャンペーンなどの紹介ページから、特定の地域を紹介するコンテンツまで幅広く担当します。

地旅行に行きたい気持ちを起こす
コンテンツづくり

海外留学中に、日本のライフスタイル雑誌の現地情報をコーディネート及びライティングする仕事をしていました。帰国後も旅行領域の雑誌編集に関わり、Webコンテンツのディレクション業務を経て、楽天に転職しました。当時は、情報メディアが紙からWebへ大きく移行する時期で、Webコンテンツの編集を手掛けてみたい、Webという媒体を通じて、多くの人に旅の魅力を伝たいという思いを持っていました。いずれは海外で働きたいという気持ちもあり、当時、グローバル採用に力を入れはじめた楽天に目が留まったのです。

私入社後は、国内旅行の特集を対象としたコンテンツのディレクターになりました。楽天トラベルのWebサイトでは、シーズンごとに春休み・GW・夏休み特集といった企画を設定していて、ポイントやクーポンなどを絡めたプロモーションを展開しています。こうしたコンテンツをプランニングし、制作を統括するのがディレクターです。2015年9月からは海外旅行サイトのグループへ異動し、チームリーダーとして、海外旅行特集プロモーションの年間計画を立案するなど、仕事の領域がさらに広がっています。
楽天に入社する前は、効率重視の先進的なIT企業というイメージだったのですが、いざ入社すると、チームワークや仲間を大事にした社風で、目標達成に向けて熱い気持ちを持った人たちがたくさん働いていました。楽天は、多様なサービスを融合して新しいコンテンツを生み出し、それをグローバルに展開できる数少ない日本企業です。旅という切り口においても、その可能性はますます拡大しているので、仕事を通して自分の成長を実感できます。

編成に期待されるパフォーマンス
point1

新しいコンテンツをゼロから立ち上げる

いま最もホットなプロジェクトが「エリア編集コンテンツ」です。これは、まだ目的地を明確に定めていないユーザーの潜在的なニーズを喚起するため、テーマやターゲットを設定し、各エリアの魅力をテーマ性の高い切り口で紹介するコンテンツです。第1弾として取り組んだのが、冬場の閑散期の沖縄の需要促進を狙った、離島を中心としたエリアの絶景を取り上げる特集です。素晴らしい場所がたくさんあるけれど、ホテル特集では、取り上げられることの少ない、「沖縄の離島」にフォーカスをあて、「ユーザーの心を動かす」切り口を意識して制作を進めました。企画・制作にあたって、エリアを担当する営業や外部ディレクターを始め、多くのスタッフとともに綿密に連携。最終的に「沖縄 一生忘れない絶景に会いに行こう」をリリースできたことは、自分にとって大きなやりがいを感じた仕事となりました。現在このエリア編集コンテンツは、国内の各エリアに拡大し、それぞれのディレクターが、エリアの営業担当と連携しながら、魅力的なコンテンツを毎月発信しています。今後、さらにエリアもコンテンツも充実させ、海外エリアでも起案を進めていく予定です。

point2

プランニングの時間を作りながら、子供と過ごす時間も。

コンテンツ・ディレクションに重要なことは、企画の肝となるプランニングに要する時間をできるだけ増やすことです。私には3歳と6歳の子どもがおりますので、繁忙期を除き、定時には帰宅をしなければいけない制約もある。そんな中で効率良く業務を進められるよう、メンバーとのコミュニケーションを密に取り、やるべき施策を年間計画に具体的に落とし込んでいきます。早めに担当をアサインし、着手できれば、営業と相談したり、戦略的にプランニングする時間が生まれ、新しい施策を生み出しやすくなります。Webコンテンツディレクションは、営業やWebデザイナー、外部スタッフの協力無しには実現できませんし、楽天では中国・上海といった海外の制作部隊と協力しながら作り上げるため、最適な時間配分を常に心がけています。

point3

多様な人材が集まる刺激的な環境

編成・マーケティング部にはさまざまな経歴を持つ人たちが集まっています。ホテル業界でマーケティングをやっていた人、Webデザイナーからディレクターになった人、コンサル会社に勤めていた人などバラエティーに富んでいます。個人的には、前職が営業だった人も、意外と編成に向いていると思います。なぜなら、コンテンツ・ディレクションにはユーザーとクライアント、両方の視点をバランスよく持つことが求められるからです。
外部スタッフの経歴も多彩ですね。世界中を旅した経験を持つライターさんと仕事をするのは刺激的ですし、前職でご一緒したカメラマンさんと、数年ぶりにまた仕事をすることができたのも嬉しい経験でした。こうした人との関わりや人脈は、すべて自分の財産になります。

ワークライフバランス

仕事と家庭の両立を自分の裁量で調整できる

外国人も多く働いており、楽天がダイバーシティに力を入れる企業であるといえると思います。私には2人の子供がいるので、ワークライフバランスが実現できている環境は有難いです。私は、残業ができるときは残りますが、普段は時短制度を利用して、早めに業務を終えて帰宅し、家事や育児を行います。家庭を考えると、職場での仕事にはやや制限がかかりますが、繁忙期には、家族の助けを借りて残業するなど、自分で時間のやりくりを調整しやすい職種ですし、モバイルPCを利用して、自宅でも作業できる環境なのも助かります。また、やりたいと手を挙げると、働き方の制約のある・なしに関わらず、チャレンジングな仕事に取り組めるのも楽天ならではの良さだと思います。チームワークもいいので、もし誰か、仕事の進み具合が遅くなれば周囲がサポートしあう雰囲気でもあります。私は終業後の時間を、家事や育児に充てていますが、スキルアップのための勉強時間に充てている人も多くいます。

Person Index

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