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社員紹介

楽天トラベルのサービス全体の流通総額の最大化を目指し、ユーザーに最適なサービスになるよう追求します。ユーザー動向の分析、プロモーション企画・実行、広告出稿、最先端のWeb広告テクノロジーの導入など、幅広く担当します。

現状分析、課題解決、市場理解、新しい取組。
担当する領域は多岐にわたる。

楽天トラベルには様々なサービスや機能があります。それらの企画、規模拡大、販促活動などの全般がマーケティングの担当にあたり、業務範囲は多岐にわたります。取り組む過程でサービスを大小様々な切り口から検証・分析し、課題を発見して解決していきます。

例えば、楽天トラベルというサイトに訪れる新規のユーザーを集めること、集めたユーザーのサービス利用を促すこと、既存の利用者のさらなる利用を促進することなど、全てが責任範囲となります。それらの目的の達成のために、企画を実施したり、ページのインターフェースを改善したり、広告出稿をしたりと様々な施策を実行していきます。

他方では、既存のサービスの分析だけではなく、市場でどのような変化が起きているか、競合他社の動きはどうなっているかを知ることも重要です。技術の進歩が目覚しいインターネットの世界で、より効果的な集客方法などがあれば積極的にそれらを取り入れて行きます。また私は4年間のITC経験の後、マーケティング担当になりました。現在は楽天トラベルのメンバープログラムや販促ツールを活用しながら、セールやキャンペーンの企画を担当しています。一つ一つの施設様に寄り添って課題解決をするITCと、マーケティング担当では楽天トラベルのサービスやユーザーに目を向けて取り組むという点で視点は変わっていますが、日本や世界を元気にするという熱い思いは同じに日々業務に励んでいます。

編成・マーケティング部での仕事
point1

現場を理解することの重要性。

現在の部署へは異動により配属され、以前は入社から4年間に渡りITCとして宿泊施設様を担当していました。最初は大阪支社、次いで仙台支社に勤務し、多くの施設様と関わることができました。特に震災直後に異動した東北で、多くの施設様と一緒に沢山の問題に向かい、集客プランを考え、復興に向けて取り組んだことは貴重な体験です。当時の担当施設様や各地のITCとの関係は今も継続しており、寄せられる様々なご意見や最新の情報は現在のマーケティングの仕事に大きく役立っています。現場を知ることは自分の強みであると確信しており、これからもそれらに対する感度を高く持ち続ける事が重要だと考えています。

point2

自らが主導してスマートフォン会員増に貢献。

マーケティング部への配属当初、スマートフォンユーザーのマーケティングを担当することになりました。その中の一つの課題が、楽天トラベルのスマートフォンアプリの利用者を増やすこと。そのためにダウンロード数を増やすことです。ダウンロードまでのステップを、
「需要喚起」…キャンペーンを実施しポイントインセンティブを提供しながらアプリの魅力を伝える
「ストアへの流入増加」…AppStore、GooglePlayでの検索最適化、楽天トラベル内での露出強化
「ダウンロード率の向上」…アプリを改善しユーザーレビューを上げていく
という大きく3つに細分化し、これまで行えていなかった取組を主導して行いました。結果的に、広告投資をせずに月間およそ20,000件程度ダウンロード数を増加させることが出来ました。

point3

楽天最大級のセール企画、「楽天スーパーSALE」を担当。

現在、私は楽天スーパーSALEの楽天トラベル側のプランニングディレクターを担当しています。楽天で最も大きいこの企画において、企画全体の方向性決めや目標設定の段階から自分の意志を介在させることが出来ること、また楽天トラベル以外の事業とも協働しながら大きな結果を作り上げていけることは、とてもエキサイティングだと感じています。

組織風土

強い希望は結果を伴っていれば叶えてもらえる。

ITC時代の東北への異動も、ITCを経験した後の編成・マーケティング部への異動も、私自身の希望によるものでした。その背景には自分なりの理由と、当時の自分の残した結果や能力をもって、異動先の仕事を通して楽天トラベルに貢献できるという自信がありました。希望を迅速に聞き入れてくれた会社には感謝していますし、社員ひとりひとりの意志や希望に傾聴してくれる組織だと思います。

Person Index

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