楽天市場、プラットフォームの大規模リニューアル

Engineering Topics 02
楽天市場、
プラットフォームの
大規模リニューアル

新機能、新技術の導入を加速させるプラットフォームの大規模リニューアル

「楽天市場」では、システムのプラットフォームをリニューアルし、運用やサービスの改善を行っています。国内最大の店舗型ECプラットフォームである「楽天市場」はどのように進化していくのか、開発チームの取り組みをレポートします。

「楽天市場」の店舗運営プラットフォームを大刷新

「楽天市場」では、2.5億点を超える商品の登録・管理などを支える出店企業向け店舗運営プラットフォーム「RMS(Rakuten Merchant Server)」を刷新し、“次世代RMS”を構築するプロジェクトを進めています。商品登録、在庫更新、注文参照など、購買プロセスに必要な個々のシステムを段階的にリニューアルしています。「楽天市場」に出店する4万6千以上の店舗運営を支えるプラットフォームの刷新は、システムの大転換と言え、大いなる挑戦となりますが、開発メンバーを筆頭に、すべての関係者が強固な意思を共有し、実現に取り組んでいます。

Eコマース市場は年々拡大しており、それを支えるシステムもこれまで以上のスピードでの進化が求められています。また、これまで海外ビジネス向けに開発されてきたシステムおよびM&A等で楽天グループに加わったEコマースのシステムは、日本の「楽天市場」とは別のバックエンドのシステムが構築されており、楽天全体での開発効率の向上が求められています。それらを1つのシステムに統合し、より早いスピードで進化できるシステムを開発・導入していく取り組みも進めています。各サービスの開発・運用の効率を上げ、楽天のグローバルエコシステムの価値を最大化していくことが可能になります。

日本最大規模のプラットフォームを国際色豊かな開発メンバーと共に大転換させるプロジェクトの一員となって、大規模開発を手がける。そんな刺激的なプロジェクトはあなたのキャリアの中で貴重な経験となるでしょう。

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楽天の開発を支える環境とサポート体制

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