社員紹介

  • Junya
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どこよりも成長でき
幅広いチャレンジが
できるステージ

Junya

経理部 通信&エナジー経理チーム
アシスタントマネージャー
2012年8月中途入社

〔プロフィール〕
認会計士として監査法人に務めるも、グローバルでよりエキサイティングなステージで活躍するために楽天へ。休日はルアーフィッシング、ジョギング、ゴルフとアクティブに過ごす。ブレイクダンス歴は20年。最近は娘との外出が一番のリフレッシュ。

公認会計士からさらなる飛躍をめざして

監査法人で前面に立ってクライアントとやり取りを行う現場責任者である主査を経験した後、もっと経験の幅を広げたいと考え、事業会社への転職を決めました。監査業務にこだわらず、幅広く財務・会計を中心とした経験を積み、オリジナリティのあるビジネスパーソンになっていきたいと考えたためです。

転職先として楽天を選んだのは、国際会計基準の早期適用に向けて準備をしているタイミングだったので、一つの会社内で日本基準と国際会計基準の両方の業務を経験できる貴重な機会だと感じたから。さまざまな経験を積みたかったので、国内外でダイナミックに事業展開をしていて、さらにスピード感のあるベンチャーのような側面も併せ持っている楽天がぴったりだと感じました。

IFRSへの移行という挑戦

決算業務では有価証券報告書における金融商品関連の開示部分が私の主な担当でした。また主計として連結財務諸表の作成にも関与していました。楽天は事業が多角化しているので会計処理も複雑ですし、特に入社当初はIFRSに切り替わるタイミングだったため、日本基準と平行して決算を組んでおり、チャレンジのしがいがありました。

決算以外の業務はさらに幅広く、面白みがあります。例えば国内外のグループ企業への新会計基準の導入、M&A等に関する会計処理の検討、新しくグループに加わった会社に対する楽天グループの会計方針や決算業務の説明などが挙げられます。システム導入や決算の説明に海外にあるグループ企業まで出向いたこともありました。

会計基準導入のエピソードとしては、IFRS第15号という新しい会計基準の楽天グループへの適用について、プロジェクトマネージャを担当した事が挙げられます。実はこの基準の適用を世界で最も早く実行した会社のうちの一つが楽天です。そのため、他社事例や詳細なガイドラインもない中で、監査法人と徹底的に議論しつつ、楽天グループ全体に対して如何に円滑にスピーディにプロジェクトを進めていくかという点が非常にチャレンジングでしたし、成長につながりました。

各国のグループ企業との橋渡し

国内外であらゆる事業を手掛ける大きな組織でありながら、ベンチャー気質で未だ伸び盛りという側面もある楽天では、経理においてもただ基準に沿って業務を進めるのではなく、しくみ作りから携われる醍醐味があります。世界一のインターネット・サービス企業をめざして広がり続ける、ここまで躍動的な環境はなかなかないと思います。

経理を軸に、新しい挑戦を

会計のプロフェッショナルで、さらに新しい領域にチャレンジしたい、もっと力を発揮したいという人なら、楽天はどんな環境よりも適した場だと感じます。私自身も現在経理部を出て、これまでの経験を軸にしながら、コーポレート・ベンチャー・キャピタルのメンバーとして奮闘しています。そして将来は財務・経理を中心とした幅広い視点をもったオリジナリティのあるビジネスパーソンになるという思いを胸に日々まい進しています。変化を楽しみ、常にグローバルな視野で先を見据えながら、ともに業務を進められる仲間を待っています。

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