働き方について知る: Alan

データの価値を重視する企業だからこそ
エキサイティングなデータ活用ができる
Alan
データサイエンス部
データエンジニア

現在の仕事内容

私が所属するデータサイエンス部のミッションは、楽天グループ全体にデータの価値を提供することです。楽天が保有する膨大なデータを活用して顧客をエンパワーメントする。そのためには、データサイエンティストとデータエンジニアが密接に協力し、データ分析の全工程に対応できる強力なプラットフォームが必要となります。私はデータエンジニアとして、そのプラットフォームの構築と改良に取り組んでいる最中です。これから企業の戦略やユーザーの行動、社会に影響を与えていく、エキサイティングな仕事だと感じています。

現在の環境

楽天はさまざまな文化的背景を持つ人々が集う多様性の高い環境です。各々、文化ごとに独特な考え方を持っているので、上手くコミュニケーションをとるにはどうしたらよいか、常に考えています。仲間たちと正確な意思疎通が取れるよう、多文化トレーニングも受けましたし、聞き手に対して適切なアウトプットを提供する方法も上達してきたと思います。また、楽天は全世界に膨大な数のソリューションを提供しており、直接的に社会に貢献するチャンスが多くあります。それがこの仕事の価値の高さだと感じています。

スキルアップについて

楽天には、技術スキルとビジネススキルの両方を強化できる、さまざまなチャンスが提供されています。たとえば、オンラインコースや外部研修に参加することもできますし、エンジニアが最新の技術動向を学べるよう、海外開催のカンファレンスに参加する機会もあります。なにより、楽天には膨大な量のデータがあり、貴重な情報を探し出せる可能性に溢れています。エンジニアとして、ビジネスパーソンとしてスキルを磨けるチャンスが豊富なので、上を目指そうという意欲が自然と湧いてきます。

キャリアについて

楽天社内の誰もがデータから何かしらのメリットを得られるような環境をつくるのが目標です。それは、データドリブンな楽天の企業風土だからこそ、実現できると思っています。将来的には、一分野を極めたエキスパートを目指しています。たとえば、データサイエンティストとデータエンジニアのスキルを兼ねたデータサイエンスアーキテクト。データ戦略を構築し、それが組織内でどんな役割を果たすのかを理解した上で、具体的なデータのアナリティクス・ライフサイクルに落とし込んでいけるような、そんな人材になりたいですね。

楽天でのキャリアパスを教えてください
アプリケーションエンジニア→データエンジニア→データサイエンスアーキテクト
楽天で働く環境や制度で
気に入っているものはありますか?
新しい出会いがあり、情報交換ができ、本音で語り合え、アイデアが湧く場所でもあるカフェテリア(社員食堂)が好き。
今の所属部署の人数と中途入社者の
割合はどのくらいですか?
今は3人ですが、これから2人のメンバーが加わる予定です。彼らも含めると5人中4人が中途入社です。